徒然

暇人女子大生の自己満足ブログ。

坂本昌行について語れるだけ語ってみる。

 

 

気づいたら、坂本昌行に落ちてから1年以上経っていた。

 

 

V沼落ちの原因を語る際に、坂本昌行の存在は私にとって外せないものだ。

坂本昌行にハマったことが、V6にハマる突破口になった。

言い換えれば坂本昌行にハマらなければV6にはハマらなかったんだろうな、と、今思う。

 

 

では、坂本昌行にハマった理由はなんなのか。

V6を意識し始めたのは友達にフォエバコンを見せてもらった時だ。

正直全く興味がなかったけれど、リボンシャワーに感動したことだけは覚えている。

それまで私の中でV6の認識は、「ティガといのっちと剛健とめっちゃかっこいい岡田くんとあと誰かの集まり」だった。

でもこれを見た時「へー。素敵な関係なんだ。」と感じた。

この時点ではそれまでの感想だった。

ここから、私の生活にV6がなだれ込んでくる。

(認めたくはないがこの当時ばっちり失恋して意気消沈だったから、心のスキマ(笑)を埋めたかったんだと思う。黒歴史。でもありがとう。)

 

 

その中で、私の心を鷲掴みにしたのが坂本昌行だった。(大袈裟)

その理由はいくつかあって

セクバニコンのSupernovaマルチアングルを見たこととか

(友達の家で半ば強制的にセクバニコン本編を見て坂本くんかっこいいねっていう話をした数日後に「待ってもっとやばいのがディスク内に収録されてた。」と見させられたのがそれでした。こんなエロい動きができる人がこの世に存在するということへの衝撃がやばかった。)

グッデイ!のPVで片方の肩だけだして笑顔で歌う坂本昌行を見たこととか

(これも友達から「グッデイ!のPVの肩出し昌行がエロい!」という報告を受けて見た。片方の肩を出しただけであんなにセクシーになる?っていう衝撃がやばかった。)

フォエバコンを見てほんの少しだけV6に興味が湧いてSvbを借り、その中に入っていたSexy,Honey,Bunny!の冒頭の「スェクシー!」にハマったこととか

(絞り出して呻くような声がすごいインパクトあってハマった。正直あの

頃はセクバニしか聞いてなかった。)

主にこの三つである。

 

 

ざっと見てもわかると思うけれど、私が坂本昌行に落ちた理由は色気だ。

ファンからは歩く18禁と呼ばれ、ついに先日メンバーから卑猥とまで言われていた。

まさにその色気に、当時の私はやられてしまったのだ。

未だに、坂本昌行の何が好きなの?と聞かれたら私は「色気があるところ。」と答えるだろうと思う。

 

 

ここから私の素敵な坂本担ライフが始まる訳なのだが、この当時の私に何か言ってあげることが出来るならこう言いたい「覚悟決めろよ」

 

 

第一に注目したのは、坂本昌行の万能さ加減だ。
まず、歌が上手い。
かなり遡るが2013年、Mステで君君を歌う坂本昌行を見た時に「こんな歌うまい人ジャニーズにいたんだ。すごいな。(V6にこんな人いたんだ。)」と思ったり、同年ハマっていたターザンの日本語版を見て「この主題歌歌ってる日本人歌うまいな。(MASAYUKI SAKAMOTO…知らないな。)」と思っていたりしたのを知って驚いたのを思い出す。ファンになってからは、更にその歌声のカラーバリエやら声量やら表現力に日々驚かされる。

次に、運動もできる。
ジャニーズ運動会や、ミッションV6を見ていると思うが、まずV6の身体能力すごい。その中で坂本昌行は嵐からも「何でもできる」と言われるほど何でもできる人だ。(水泳はできないらしいが得意じゃないだけで一般人と比べたらできるんじゃないかと私は思う。)野球に関しては私が見る限り必ず打てているし、サッカーもゴールキーパーを任される。アクロバットもいとも簡単にこなすしできないのを見たことがない。
更に、料理や絵まで上手い。
料理に関しては自分もするし、暇な時は料理動画を見ているというくらい人が料理をしているのを見るのが好きなため、自担が週一で目の前で料理を作ってくれるというのは俺得以外の何者でもない。
最近はミシンまで習得したらしい。
いや、なんかできないことないの…?
もはや怖いくらい何でもできる。

 


しかしながら、完璧な人間なぞいない。
次に私がハマったのは、坂本昌行のビビリ具合である。
ここに私が知る限りの坂本昌行の苦手なものを挙げてみる。
・虫
・お化け
・高所
・閉所
・注目されること
・カメラの上の赤いライト
いや不得意分野可愛いな。
昔の映像を見ても、肝試しに本気でビビる場面や、メンバーに虫を近づけられて逃げ惑い挙句キレる姿、カメラに抜かれて思わず目をそらしてしまうなど、まぁ割と情けない姿も見せてくれる。
ここで私は気づいた。
思った以上に沼は深いという事を。
女というものはギャップに弱い。かくいう私もギャップは大好物だ。
パフォーマンスをする姿や、運動をしている時は無双レベルにかっこよく、誰をも寄せ付けないオーラがある坂本昌行
しかし、いざステージを降りると割とマジビビリな女子のようになってしまうのだ。

 


ビビリに付随して、もう一つ坂本昌行の萌えポイントは存在する。
可愛さだ。
これこそが坂本昌行が沼であり、坂本担がときにこじらせてしまう原因になると私は思っている。
可愛い人が可愛いことをする。
それももちろん可愛いが、
普段色気プンプンで俺様帝王感が溢れている人が、たまに見せる可愛さ
たまらん。
実にたまらんのです。

例を挙げてみると、私の愛するヨネを演じた際の坂本昌行だ。その俺様冷酷なキャラクターを演じるにあたって、演出家に「それちょっと可愛くなっちゃってる」と言われ、それに対して「可愛いとこ出したくなっちゃって…///」と返す坂本昌行はまさに全ての女狂わせるボーイと言っても過言ではない。
他にも
自分のことをまーくんと表記する(One Dish)
PVで女の子を問い詰める演技をした後に「恥ずかしい///」「普段こんな感じだと思われちゃう……」などと供述(涙のアトが消える頃)
「鳴かぬら俺が鳴いちゃうホトトギス ポロロロロロロ」(ネクジェネ)
カメラの前で自作の振り付け(女子高生がするような可愛いヤツ)を披露し呼ばれたことに気づかない(Beautiful world)
など
ここに書いただけでも可愛すぎて今私の頭皮は少し禿げてきている。

 


このような見た目に合わぬビビリ加減、可愛さゆえなのか、なんなのか分からないが、坂本昌行はメンバーから鬼のようにいじられることが多い。一つのくだりで一分以上いじられることもざらではない。(※当社比)そのことについては本人も自覚してきているようで、8月に発売されたThe ONESのB盤に収録されている沖縄VR対決では自ら「出た、公開いじめw」というほどにはいじられている。
これがまた可愛い。
昔の映像ではそれに対してキレ芸を披露(?)したりしているが、最近いじられてももう慣れたのかなんなのか絶妙に悲しい顔をするかもう開き直ってニコニコしているかになりつつある。
悲しい顔をすればその憂いを含んだ顔が可愛くて仕方ないし、ニコニコしていればしていたでおじいちゃんのようで可愛いのだ。(褒めてる)めっちゃきゅるふわである。

 

 

もう一つ付け加えると、私は坂本昌行の舞台に対しての考え方が好きだ。
「ステージで、スポットライトを浴びたい」
これは、社会人からJrに戻った時のことを語る坂本昌行の言葉だ。
将来に不安を感じ、Jrにはいられないと思って決断したことを、「ステージが好きだ」という思いで取り消した。
この話を聞くと、毎回、かっこいいなぁと思う。そして、この一年現場を重ねる度に本当にステージが好きなんだなと、彼を応援する上で日々感じる。
先日行われたV6 live tour 2017 The ONESでも、私はひしひしと感じた。キラキラと光る目、気持ちよさそうに歌う表情、身振り手振り、全身から喜びを感じる。彼が昔から掲げている「楽しもう」という言葉を思い出すと、ついジーンとしてしまうのである。

 

 

この点を全て踏まえた昨今、改めてステージ上での坂本昌行の素晴らしさを感じる。
可愛い趣味を持った可愛いおじさんが、ステージに上がった瞬間ガシガシ踊ってセクシーに振る舞い、帝王感を醸し出す。そのパフォーマンスは46歳とは思えないほどキレがあり、またファンに向ける笑顔やお手振りはまさにアイドルだ。

 

 

長々と語ってきてなんだが、私は坂本昌行の顔はタイプではない。
私が好きなのは長瀬智也北村一輝みたいな濃厚はっきりフェイスだ。
でも、私は坂本昌行にハマった。
最初はタイプではなかった顔も、今ではパーツパーツが全部愛おしいと思うほど好きだ。

 


ここまでどっぷりと沼に浸かった今、どうしたら身動きが取れるようになるか模索中だが、もしかしたら一生抜けられないのかもしれない、と恐怖を綴り、この記事を終わりにしたいと思う。

 

 

 

 

※この記事は完全に主観です。言葉もうろ覚えで多少間違いがあるかもしれませんがご了承ください。

※一年しか応援してないのに、分かった口を叩くな。と思われる方もいるとは思いますが、私の中での思いを綴ったなのでご容赦ください。。