徒然

暇人女子大生の自己満足ブログ。

TTTにいってきました(ネタバレ)

 

 

FCに入るタイミングが悪く、絶対行けないと思ってたのに、

友達のおかげで行けることになりまして

思ったことを、メモ的に、書き残そうとと思います。

こういうブログは初めて書くので、お手柔らかに……。

 

 

ひとつひとつのこと、思い出せるほど記憶力は良くないので、思ったことを羅列します。

 

 

不惑めちゃくちゃ感動した
振りの坂本さんが頭をぶんぶんふるとこがかっこよすぎて、好きすぎた。
井ノ原さんの「ぞわぞわ」の手の動きと、苦しそうに歌う顔とか、ひろしのうたうとき右手が前に出る癖とか、
Cメロのハモリが心地よくて、振りと切ない表情がすごく印象的だったこととか、
坂長が最後片手を出して歩み寄ってくところとか

 

 

坂長でいうと、扉を開ける開けないのくだりで、由利が三池に開けろって支持するのを断れない相変わらず長野主導な坂長がまじ坂長してた(語彙力)「係だろ!!」

 

 

 

sing歌う周辺がほんとに心臓に悪かった(褒めてる)
三池が女性との出会い?を語る時に、「手をとって」だったかな、そのへんで、ちょうど伸ばした手がこっちに向いてて、視線もこっち側で、絶対違うのに目が合った!手を伸ばされた!って思っちゃうような空気感だった舞台怖いな(違う)

 


坂本昌行の華麗なステップがもうほんと、あれ踊りというより舞いだよね。舞ってた。舞台全部が坂本昌行だった。
柱をつかんでその周りをぐるっと回るときとか、やっぱ色気すごいね。
坂本さんって、ほんとに身のこなしが綺麗。
止まった時のシルエットが、計算されたみたいに綺麗なんだよね。手の角度とか、首の向きとか、全部。
あと顔ちっちゃすぎて足長かった。出てきてから暫く「足なッげぇ……」としか思えなかった。

 

 

 

演技すごかった。
特に残ってるのがよっちゃんの教授の役で。
声とかどうやって出してるんだろあれ。
最初全然気づかなかった…
あとやっぱり切ない表情させたらピカイチだねよっちゃんは……。三池が彼女の手紙を読んでる時の長谷川の顔がすごく印象的だった。切ない顔。

 


あとひろしのマダムwwwww似合いすぎだろwwwwwてかひろしの横顔綺麗すぎた。彫刻かと思った。顔のラインがしっかりしてて、鼻が高くて、これぞEラインみたいな感じだった。

 


あとあの………ヤクザが……タイプ過ぎて……死んでた……一緒に言ってた子の腕つかんでた……
悪そうなビジュ大好きなんすよ(?)
あのおっきいハットとか、ながーいあしをかっぴろげてたりとか、胸元にキラキラ光るネックレスしてたりとか、とにかくタイプです。好きです。自担好きっす。

 


あと小学生の頃?の場面で足バタバタする坂本さんほんと……すき……

 

 

 

オレキミちょっと短く感じたんだけどきのせいかな?きのせいか。

 

 

 

あとdaysのハモリ完璧じゃん。なにあれ。トニセン完璧じゃん。あれを生で聴けたってのがほんとに、嬉しいです。

 

 

 

どこだか忘れたけど坂本さんの声の伸びが良すぎてすごかったとこあったな。
あの声量。
トニセンは全体的に正統派な歌のうまさって感じだよね。あんまりクセがなくて、ほんとに聴いてて心地いいなぁ。鳥肌たったりもしたけど、なんとなく安心して聞けちゃうオーケストラみたいな3人だな…。ほんとdaysのハモリは天下一品だと思った。歌だけであの重厚感やばい。

 

 

 

あと個人的にはマイクに入る手紙のガサガサ音とかちょっとした息遣いとかがリアルでよかった……楽器吹く時ひろしの息がすっごい聞こえて可愛かったw

 

 

ホルンなんてよく選んだよね、金管で奏者のハゲ率が一番高い(=要は難しくてストレスを受ける)のがホルンなんだけど、音の頭当てるのとか大変なんだろうな……

 


楽器に関しては吹部だったからめちゃくちゃテンション上がった……とくにトロンボーンを坂本さんがやってたっていう……トロンボーンめちゃイケ楽器じゃないですか……(さじ加減)

 


いのはらフリューゲルの音量すごかったやっぱ肺活量相当あるんだろうな……

 

 

 

 

話の流れとしての感想は、難しいのだけれど、人が戸惑わない瞬間、ってなかなかなくて、常にどっかで大小あれど戸惑っていて、それが人生に大きな影響を及ぼしたり、そうじゃなかったりする。戸惑うことを辞めたくなってどっかに逸れてそこで上手くいったらいいけれど、結局またどこかで迷う可能性もあるし…うーんまとまらないなぁ。

 

 

長谷川に関しては「手紙代筆を通して自分がいなくなってしまいそうなことに対しての戸惑い」
由利は「今まで研究の原動力だったものがなくなってしまったことに対しての戸惑い」
三池は「絵を書くとその人の未来がわかってしまうこと(→好きな女の人の絵を書いたことで彼女に去られてしまったことで絵がかけなくなってしまったこと)への戸惑い」

 


それでも進んだ人、不信感から失意のうちにやめようとする人、引きずりながらも続けることができずに離れてしまった人

 


でもそれぞれ、自分を取り戻し(てはいないにしろ取り戻し始め)、辞職を取り消しあるいは再び絵を書き始める

 


わかりやすい提示ではあるけどやりたいことややろうと決めた事からはどれだけ戸惑っても悩んでも結局逃げられないし、逃げたくないと思う、っていうことなのかなぁ……個人的な意見だから全く正しいとは思わないけど。

 

 

で今書いてて気づいたけどそれぞれのデビュー秘話みたい笑 途中三池が「別の仕事してる」って言うとこがあって(旅行代理店かな……)とか思った。

 

 

 

 

ウン十年ものの歌とダンスはやっぱり迫力と安定感が違ったなぁ。
演技も、それぞれがそれぞれ確立しててすごいなぁ。
ほんとに、胸がいっぱいだ。