徒然

暇人女子大生の自己満足ブログ。

天国か地獄か

 

 

 

ツイッターを見ていると、長瀬くんと太一くんの

「地獄に行っても一緒にバンド組もうね」って話で盛り上がっていますね。

 

 

Vクラたちはここで思い出す、井ノ原快彦氏の「天国でMUSIC FOR THE PEOPLE踊ろうぜ」発言。

 

 

この2組なんて可愛いの……!もう!

まぁ20年以上やってきたら他の人とグループ組むことなんて考えられないんだろうなぁ。

 

 

私は平家派も好きなんだけど、ただ坂本長野井ノ原城島山口国分でデビューしてたらどうだったかって、考えてしまう。

 

いやもちろん曲もダンスもクオリティ高いものになっていたということは確かだけれど

トニセンもTOKIO3人も、下の子たちがいたからこそあのキャラが定着しているのであって

6人でテレビ番組でた場合……まぁよったんと太一くんが自由にやって、弄られるっていう構図は目に見えるけれど、良くも悪くもすごく落ち着いたグループになってる気がする。

 

 

いつまでも若いのがアイドル、なんて思ってないしトニカミどちらかというとトニ派なんだど

 

 

TOKIOはあの目立ちたがりでナルシストなのにビビリなまぼと、ジャニーズで1、2を争う容姿で見た目もいかついのにおバカで天然なベイビー

V6は自由奔放で引っ込み思案だけどカリスマの剛くんと、THE・アイドルで子供な健ちゃんと、物静かで天才だけど変わり者(変態)な准ちゃん

 

この頼りなさ(と言っても芯はもちろん三十路の男であるけど)、可愛さがあるからこそ上3人のしっかりさ(いや抜けてるとこや可愛いとこもたくさんあるけど)が目立っていいグループになってる感じがする。

 

 

TOKIOとV6の違いってなんだろうって考えると、もちろん曲調は全然違ってるけれどもグループの雰囲気としては

TOKIO→めちゃくちゃ仲良しな兄ちゃんたちの集まり

V6→家族

っていう感じがする。

 

 

最初の発言に戻るけど、だからこそTOKIOは、その場のニュアンスとはちょっと違えど

「俺ら死んだとしたら多分地獄だよね!」

「そーそー絶対地獄!」

「どうせ地獄で会えるなら絶対バンド組もうな!」

「おう!」

っていうイメージで

V6は

「みんなには天国に行って幸せになって欲しいな」

「なにいってんだよ、お前も行くんだよ」

「そうだよ、そしたらみんなでまたグループ組もうぜ」

っていうイメージ

 

 

これは普段のトークにも表れてて、おじさんイジリのときに

TOKIOは「俺らおじさんだよな〜!」

V6は「坂本くんしっかりしてよ!ジジイ!」

みたいなかんじ

(伝わるのかこれ……)

 

 

きっと私たちがその輪に入ろうとしたら、TOKIOは優しいお兄さんたちってかんじで対応してくれるだろうし、V6は家族の一員みたいなかんじで対応してくれるんだろうな〜って勝手に思っています

 

 

天国と地獄、どっちがいいかって言われても私には選べない。

 

 

ついでに年上年下という話が出たので、次はそのことについて書きたいと思います。