徒然

オタク女子がぼそぼそ呟くためのブログ。

君のそばには 僕がいるから

 

10/6に横アリで初めてモニターをしっかり見た。
その時わたしは気づいた。
坂本くんの目がキラキラしていたことを。

 

泣いてる、とは一ミリも思わず
私が思った事は
あ、この人本当に歌うのが好きなんだな
ってことだった。


私はそれまで人の目を見て「なんてキラキラしてるんだろう」と思った事は一度もなかった。
人が楽しそうに見える時、大抵それは言葉や声のトーンで感じ取る。目が輝くとは言うが、それは他の要素があって成り立つものだと思っている。


でもその時は違った。
人の目を見て、この人楽しそうだなって思ったのは初めてで、なんだかとってもしんみりしてしまった。いい意味で。

 


そんなことがあって、
それからちょうど二ヶ月後。
坂本くんが井ノ原くんと二人でYou'll Be in My Heartを歌った。


興奮やら感動やら(あとちょっとの酒やら)で歌う前から泣いている私に、「泣かないでほら it's alright」と歌いかけてきた坂本くん。(絶対違う)
目を、文字通り輝かせながら歌うのが、画面いっぱいにアップになった。


私はその姿に目を奪われてしまった。
ツイッターで、「坂本くん、緊張してたのかな、最初目がキラキラしてたよね。」
って言っていた人を見た(きがする)けれど、
私の目にはそれが喜びに見えた。


あんな顔で歌われたら、もう無理だった。
風呂上りで首にかけていたタオル(ジジイか)で口元を覆い、おいおい泣いた。
坂本くんが歌を歌う仕事に就いてくれてよかった。
坂本くんが生まれてきてくれてよかった。
そんな風に思った。


そしてその横で坂本くんを紹介するかのように手を伸ばしニッコニコの笑みを浮かべる井ノ原くん。


その顔はさながら

「見てくださいみなさん、これがうちのリーダー、そう、坂本昌行、別名マーサ坂本です!!どうですかこの歌声!!」

とでもいうかのようだった。

 


ここでも私は嗚咽の声が大きくなった。


何を隠そう、この前日私はトニセンがトニセンである奇跡に涙を流していたのだ。酒を飲んで。(飲みすぎ)

 

有名なエピソードの辞めようとした坂本くんを井ノ原くんが泣きながら止めたという話や、長野くんが「新しいグループができるならやりたいな」とジャニーさんに直談判しに行った話、3人が「俺達長い付き合いだから。」と笑いあっている姿を沢山見て、私はこんなツイートをしている。

 

 



その翌日に、そんな井ノ原くんの姿を見たら、泣かないわけがないでしょう💢💢
でもそれに気づかない坂本くん……一生懸命なんだよね、わかるよ……。
「君の笑顔」で、歌っているにも関わらずしっかり坂本くんの方を向いた井ノ原くん
(………そして気づかない坂本くん。)
この流れにもう画面が見えなくなっていた。


そして最後に私の涙腺が崩壊したのは
「君のそばには 僕がいるから」で懲りずに坂本くんの方を向いて掌を向け、自分の胸をポンッと叩いた井ノ原くんに
やっと坂本昌行がすっと体を向けて、ムイッと微笑み、二人で
「君のそばには 僕がいるよ」
と歌ったときだった。


だめだ……………。


私にはこの流れが、「坂本くんに問いかけた井ノ原くんに、坂本くんが答え想いが通じ合うハッピーエンド」に見えた。


めちゃくちゃ泣いたのは、自担の坂本くんではなく、8割井ノ原くんのせいだと思っている。


You'll Be in My Heartは、坂本昌行が歌った歌だ。
いわば今回はご本人登場なわけで
井ノ原くんの立場ってすごく難しいというか
もちろんふたりで歌うなんてすごいことだし、素敵だし……なのだが
井ノ原くん的には、やっぱり「坂本くんをメインに持ってかなきゃ!」という気持ちがあったんじゃないかと思う。


でもそこで井ノ原くんがとったのは、控えめにいることじゃなくて、「どうだ!うちのリーダー!」と隣で盛り上げることだった。そして坂本くんに対しても「俺の心には坂本くんがいるんだよぉ!!」と伝えることだったんじゃないかと思う。
世界一素敵な、素晴らしい公私混同でしょう。


誰だよ、と言われるかもしれないが
「井ノ原くんありがとう」と思った。
あの場を盛り上げてくれて、坂本くん大好き!を公の場で主張してくれてありがとう。


肝心の歌はどうだったのか。
悪いわけがないじゃないですか……!!!!100点満点中5億点ですよ!!!!


音源にも劣らない、というか音源よりさらにパワーアップし会場にビブラートを響き渡らせまくる坂本昌行、もといマーサ坂本


そして天下一品のハモリを見せつけ坂本昌行を押し上げつつ自分の爆ウマボイスを世間に知らしめることも忘れないイノ快彦(???)


見た人全員ファンにさせるみたいな勢いを感じた。(?)
個人的に最後の「君のそばには 僕がいるよ」の上ハモを井ノ原くんがやってくれたことは日本の宝なんじゃないかと思う。


この2人の様子だけで既に大勝利ではあるのだが、

更に良さみをプラスしてくれたのは、長野くん+カミセンだった。

 

まずは紹介の前、スポンサーが表示されている時の長野くんの様子。

口を開けて目尻にシワを寄せて笑う長野くんを見て、私はあーやっぱりトニセンって……!!としみじみしてしまった。

 3人の物理的な距離が離れていても、きっとあの瞬間長野くんはあの舞台にいたんじゃないかなと、思う。

 

確かに坂本くんは緊張していたと思う。

トークしている時、終始真顔で笑顔も張り付き気味だった。

 

「マーサ」のくだりも、「やめろよw」って感じで笑うかなと思いきや、あまり笑わずにいた。そのせいでなんとなく井ノ原くんが滑ったみたいになっていて、あれっ…となっていたとき

 

あの男が叫んだ

「マーサー!!!」

と。

 

 

健くんはやっぱりデキル男だ。

「どうも、マーサです♡」

と手を挙げた坂本くんの笑顔は孫に名前を呼ばれたおじいちゃんのごとくデレっデレだった。

そしてデキル男三宅健の横で「マーサ……」と呟いたのは末っ子岡田ちゃん。叫ぶ事はできなかったけど、言いたかったんだね、呼びたかったんだね、かわいいね😭

 

もう一つは、腰に手をまわしあって前を向いてバッチリキメた2人が、客席を見て顔をほころばせて笑った時。

 

ここからは完全に私の予想なので、必ずしも事実ではないということを念頭に置いておいて欲しいのですが

あのとき多分、2人は長野くんとカミセンを見て、笑ったんじゃないかなと。

 

想像してみてください。2人の姿を見て菩薩のような笑みを浮かべ拍手を送る長野くん。ニヤニヤする剛健。そしてパチパチと手を叩く岡田。

 

あー、やっぱり6人でV6なんだぁ。って、仲良しなんだなって、改めて思って、この6人でよかったなって、何度も思ったことをその時また新鮮な気持ちで思いました。

 


この素晴らしい企画に、トータルで5000兆円あげたいのだが、そんな財力は私にはないので、今日こんなブログを書かせてもらった。
音楽祭でこんなに感動するとは思わなかった。


そして、これからもファンでいようと思ったし、やっぱり自担って最高だなっていつもの決め台詞(?)で、このブログを締めくくる。

 

坂本昌行について語れるだけ語ってみる。

 

 

気づいたら、坂本昌行に落ちてから1年以上経っていた。

 

 

V沼落ちの原因を語る際に、坂本昌行の存在は私にとって外せないものだ。

坂本昌行にハマったことが、V6にハマる突破口になった。

言い換えれば坂本昌行にハマらなければV6にはハマらなかったんだろうな、と、今思う。

 

 

では、坂本昌行にハマった理由はなんなのか。

V6を意識し始めたのは友達にフォエバコンを見せてもらった時だ。

正直全く興味がなかったけれど、リボンシャワーに感動したことだけは覚えている。

それまで私の中でV6の認識は、「ティガといのっちと剛健とめっちゃかっこいい岡田くんとあと誰かの集まり」だった。

でもこれを見た時「へー。素敵な関係なんだ。」と感じた。

この時点ではそれまでの感想だった。

ここから、私の生活にV6がなだれ込んでくる。

(認めたくはないがこの当時ばっちり失恋して意気消沈だったから、心のスキマ(笑)を埋めたかったんだと思う。黒歴史。でもありがとう。)

 

 

その中で、私の心を鷲掴みにしたのが坂本昌行だった。(大袈裟)

その理由はいくつかあって

セクバニコンのSupernovaマルチアングルを見たこととか

(友達の家で半ば強制的にセクバニコン本編を見て坂本くんかっこいいねっていう話をした数日後に「待ってもっとやばいのがディスク内に収録されてた。」と見させられたのがそれでした。こんなエロい動きができる人がこの世に存在するということへの衝撃がやばかった。)

グッデイ!のPVで片方の肩だけだして笑顔で歌う坂本昌行を見たこととか

(これも友達から「グッデイ!のPVの肩出し昌行がエロい!」という報告を受けて見た。片方の肩を出しただけであんなにセクシーになる?っていう衝撃がやばかった。)

フォエバコンを見てほんの少しだけV6に興味が湧いてSvbを借り、その中に入っていたSexy,Honey,Bunny!の冒頭の「スェクシー!」にハマったこととか

(絞り出して呻くような声がすごいインパクトあってハマった。正直あの

頃はセクバニしか聞いてなかった。)

主にこの三つである。

 

 

ざっと見てもわかると思うけれど、私が坂本昌行に落ちた理由は色気だ。

ファンからは歩く18禁と呼ばれ、ついに先日メンバーから卑猥とまで言われていた。

まさにその色気に、当時の私はやられてしまったのだ。

未だに、坂本昌行の何が好きなの?と聞かれたら私は「色気があるところ。」と答えるだろうと思う。

 

 

ここから私の素敵な坂本担ライフが始まる訳なのだが、この当時の私に何か言ってあげることが出来るならこう言いたい「覚悟決めろよ」

 

 

第一に注目したのは、坂本昌行の万能さ加減だ。
まず、歌が上手い。
かなり遡るが2013年、Mステで君君を歌う坂本昌行を見た時に「こんな歌うまい人ジャニーズにいたんだ。すごいな。(V6にこんな人いたんだ。)」と思ったり、同年ハマっていたターザンの日本語版を見て「この主題歌歌ってる日本人歌うまいな。(MASAYUKI SAKAMOTO…知らないな。)」と思っていたりしたのを知って驚いたのを思い出す。ファンになってからは、更にその歌声のカラーバリエやら声量やら表現力に日々驚かされる。

次に、運動もできる。
ジャニーズ運動会や、ミッションV6を見ていると思うが、まずV6の身体能力すごい。その中で坂本昌行は嵐からも「何でもできる」と言われるほど何でもできる人だ。(水泳はできないらしいが得意じゃないだけで一般人と比べたらできるんじゃないかと私は思う。)野球に関しては私が見る限り必ず打てているし、サッカーもゴールキーパーを任される。アクロバットもいとも簡単にこなすしできないのを見たことがない。
更に、料理や絵まで上手い。
料理に関しては自分もするし、暇な時は料理動画を見ているというくらい人が料理をしているのを見るのが好きなため、自担が週一で目の前で料理を作ってくれるというのは俺得以外の何者でもない。
最近はミシンまで習得したらしい。
いや、なんかできないことないの…?
もはや怖いくらい何でもできる。

 


しかしながら、完璧な人間なぞいない。
次に私がハマったのは、坂本昌行のビビリ具合である。
ここに私が知る限りの坂本昌行の苦手なものを挙げてみる。
・虫
・お化け
・高所
・閉所
・注目されること
・カメラの上の赤いライト
いや不得意分野可愛いな。
昔の映像を見ても、肝試しに本気でビビる場面や、メンバーに虫を近づけられて逃げ惑い挙句キレる姿、カメラに抜かれて思わず目をそらしてしまうなど、まぁ割と情けない姿も見せてくれる。
ここで私は気づいた。
思った以上に沼は深いという事を。
女というものはギャップに弱い。かくいう私もギャップは大好物だ。
パフォーマンスをする姿や、運動をしている時は無双レベルにかっこよく、誰をも寄せ付けないオーラがある坂本昌行
しかし、いざステージを降りると割とマジビビリな女子のようになってしまうのだ。

 


ビビリに付随して、もう一つ坂本昌行の萌えポイントは存在する。
可愛さだ。
これこそが坂本昌行が沼であり、坂本担がときにこじらせてしまう原因になると私は思っている。
可愛い人が可愛いことをする。
それももちろん可愛いが、
普段色気プンプンで俺様帝王感が溢れている人が、たまに見せる可愛さ
たまらん。
実にたまらんのです。

例を挙げてみると、私の愛するヨネを演じた際の坂本昌行だ。その俺様冷酷なキャラクターを演じるにあたって、演出家に「それちょっと可愛くなっちゃってる」と言われ、それに対して「可愛いとこ出したくなっちゃって…///」と返す坂本昌行はまさに全ての女狂わせるボーイと言っても過言ではない。
他にも
自分のことをまーくんと表記する(One Dish)
PVで女の子を問い詰める演技をした後に「恥ずかしい///」「普段こんな感じだと思われちゃう……」などと供述(涙のアトが消える頃)
「鳴かぬら俺が鳴いちゃうホトトギス ポロロロロロロ」(ネクジェネ)
カメラの前で自作の振り付け(女子高生がするような可愛いヤツ)を披露し呼ばれたことに気づかない(Beautiful world)
など
ここに書いただけでも可愛すぎて今私の頭皮は少し禿げてきている。

 


このような見た目に合わぬビビリ加減、可愛さゆえなのか、なんなのか分からないが、坂本昌行はメンバーから鬼のようにいじられることが多い。一つのくだりで一分以上いじられることもざらではない。(※当社比)そのことについては本人も自覚してきているようで、8月に発売されたThe ONESのB盤に収録されている沖縄VR対決では自ら「出た、公開いじめw」というほどにはいじられている。
これがまた可愛い。
昔の映像ではそれに対してキレ芸を披露(?)したりしているが、最近いじられてももう慣れたのかなんなのか絶妙に悲しい顔をするかもう開き直ってニコニコしているかになりつつある。
悲しい顔をすればその憂いを含んだ顔が可愛くて仕方ないし、ニコニコしていればしていたでおじいちゃんのようで可愛いのだ。(褒めてる)めっちゃきゅるふわである。

 

 

もう一つ付け加えると、私は坂本昌行の舞台に対しての考え方が好きだ。
「ステージで、スポットライトを浴びたい」
これは、社会人からJrに戻った時のことを語る坂本昌行の言葉だ。
将来に不安を感じ、Jrにはいられないと思って決断したことを、「ステージが好きだ」という思いで取り消した。
この話を聞くと、毎回、かっこいいなぁと思う。そして、この一年現場を重ねる度に本当にステージが好きなんだなと、彼を応援する上で日々感じる。
先日行われたV6 live tour 2017 The ONESでも、私はひしひしと感じた。キラキラと光る目、気持ちよさそうに歌う表情、身振り手振り、全身から喜びを感じる。彼が昔から掲げている「楽しもう」という言葉を思い出すと、ついジーンとしてしまうのである。

 

 

この点を全て踏まえた昨今、改めてステージ上での坂本昌行の素晴らしさを感じる。
可愛い趣味を持った可愛いおじさんが、ステージに上がった瞬間ガシガシ踊ってセクシーに振る舞い、帝王感を醸し出す。そのパフォーマンスは46歳とは思えないほどキレがあり、またファンに向ける笑顔やお手振りはまさにアイドルだ。

 

 

長々と語ってきてなんだが、私は坂本昌行の顔はタイプではない。
私が好きなのは長瀬智也北村一輝みたいな濃厚はっきりフェイスだ。
でも、私は坂本昌行にハマった。
最初はタイプではなかった顔も、今ではパーツパーツが全部愛おしいと思うほど好きだ。

 


ここまでどっぷりと沼に浸かった今、どうしたら身動きが取れるようになるか模索中だが、もしかしたら一生抜けられないのかもしれない、と恐怖を綴り、この記事を終わりにしたいと思う。

 

 

 

 

※この記事は完全に主観です。言葉もうろ覚えで多少間違いがあるかもしれませんがご了承ください。

※一年しか応援してないのに、分かった口を叩くな。と思われる方もいるとは思いますが、私の中での思いを綴ったなのでご容赦ください。。

 

V6 live tour 2017 The ONES 感想

お久しぶりです。

10/22日にオーラスを迎えた2017年ツアーから三日が経ちました。

今回私は初コンサートにもかかわらず、9/16.17の2日間に渡る宮城遠征、そして10/6.8の横アリ計4回もの日程に参加しました。16日は自名義参加だったのですが、アリーナのセンステ付近で、アリトロも目の前を通るなど、興奮に興奮を重ねました。笑

せっかくなので書きなぐりレポを投稿したいと思います。

4日間ごっちゃ&主観バリバリの感想なので、悪しからず!ですますが外れてますがそこも目をつぶってくださいませ🙇

 

 

 

Can't Get Enough
登場から色気を放つ6人。生"首ぐるっと"V6はベリベリソーセクシーで、あの振り考えた人に五体投地したくなる……。
まず最初に思ったのは
剛様ーーーー!!!!!!!
言葉を失った私だったけれど、心の中では私の頭の中の剛担が叫んでた笑
存在感と言い色気といい、完全にモリタワールド全開……。やっぱ森田剛って怒涛のセンターなんだなぁ。初っ端に自担以外に湧く私とは……。
坂本さん歌うますぎ。知ってたけど。知ってたけど。知ってたけど!!!(大切なことだから三回言いました)全身に響くエロティック&アーティスティックな声にノックアウト(古い?)され、あわや失神寸前。
開始早々見れた歌って踊るV6に、いきなりボルテージめちゃくちゃ上がった!!

 

never
ずっとテレビで見てコンサートへの熱を上げていたダンスを目の前で見れて感動。やっぱフォーメーションが神だなぁと思いながら見てた。「もうにどとーふりーかえらないときーめたはずなのに\ティクタクティクタク/」のところでフォーメーションチェンジするのがめちゃくちゃ好みで、「これ!!!!これだよこれこれ!!!!見たかったヤツ!!!!」ってなった!ここでは坂本さんの前髪に注目。端的に言ってエロい。

 

BEAT OF LIFE
neverが終わり、つかの間の沈黙。
セトリネタバレをありがたいことに踏んでいなかった私は、「次なんだろ?アルバム曲かな?」と悠長に(?)構えてた笑
そしたら!!!!
\パパッパッパッパッパッパパーパーパ!!!!/(いや表現)
えっえっえっえっえっ待って待って待って待って……待って!!!!
このコンマ数秒でいろんな思いが駆け巡って、頭がぐちゃぐちゃだったのを覚えてる笑
そしてしばらくの間「やだ待ってどうしよう( ; ; )むり( ; ; )むり( ; ; )」としか言えず、涙と悲鳴が止まらず…笑
きっと皆が思ってたことだと思うけど、何を隠そう私はずっとこの曲をコンサートでやって欲しいと願ってました笑
https://twitter.com/050711ll/status/880667329230757888
じがじがの声エロい。ダンスが完全に私の好きなタイプのダンス。想像した以上の興奮。
16日に関してはセンステのど近くの席だったんだけど、それまでずっとメンステで踊っていたメンバーが、センステにむかってくるというハプニング(?)いや無理です近寄らないで!!!!それ以上近づいたら私死ぬから!!!!と思う私の願い(?)は届かず近づいてくるV6。花道で(たぶん)腰を振る自担。いやむり。好きです。
センステに到着し、思いっきり踊る6人は、もちろんめちゃくちゃかっこよくて、じがじがを目の前でしてるし、なんかもう最高の気分だった…

 

SOUZO
興奮しすぎて覚えてないけど、多分剛健がニヤニヤいちゃいちゃしてた。可愛すぎ吐いた。
前少プレでパフォーマンスしてたときに、坂本さんがミスってた「いい匂い」がしっかり直ってたのをほっこり☺️笑
センステ→バクステでCメロって感じで移動してたんですけど、さっきの言葉とは裏腹に
行かないで!!!センステにいて!!(号泣)みたいな感じで見送る私(誰)
でもバクステ移動後のC&Rめちゃくちゃ楽しかった笑 絶対あそこでやると思ったからめっちゃ構えてて、ここぞとばかりに叫びました✌️


HONEY BEAT
愛なんだ思い出してまたうるうる。(その時より遠かったけど。)
坂本くんスタンドのAブロック当たりに指さしまくってた!
やっぱ盛り上がるねハニビ。何が楽しいってサビのところみんなでやるとこが楽しいよね、比較的真似しやすい、上半身だけの振りにしてくれたおかげで全員で盛り上がれるし、これを入れてくれるV6の心意気が素敵♡

 

Beautiful World
ここまでの曲が結構盛り上がる系だから、ここでBW持ってきたのめっちゃ正解。最高。(語彙力)
長岡おじぎかわいかったぁぁぁ……。四日間とも毎回やってて、それはもう振りの一環なんだね…ってなってた笑
私間奏の坂本さんの動きのキレの良さが好きなんです……。そして相変わらず足が長い46歳。
間奏の一番最後、一列になって1人ずつターンするところ、前に話題になったけど剛くんが全員のことをガン見してて、こういうところが沼なんだよなぁと思いました。笑 可愛かった☺️


(小MC)
メモとってたりしたわけじゃないから全部は覚えてないんだけど、仙台では比較的淡白に終わってたはずが18日には井ノ原さんがC&R始めちゃったりしてやっぱメンバーもテンション上がってくんだなぁって思うと同時にやっぱりこの人たち仲良しで面白いなって思った笑


Answer
個人的にここのつなぎの映像と音楽めちゃくちゃ好きでした。
Answerって浮かび上がってくるとこなんかもうキタぁぁぁぁぁぁぁぁ!と私の心の中の織田裕二が叫びそうになったよほんと勘弁して(好き)
そして冒頭の坂本シャウトがぁぁぁぁぁ好きだ!!!!!Answerの坂本無双具合がめちゃくちゃ好きです。ひとりで登場するのかっこよすぎる。(?)<やっぱあんたリーダーだぜ……!
坂本さんはこの曲で"ダンスをしないV6"を見せたかったみたいだけど、人(しかもかっこいいおじさんたち)がファンサもせず熱唱してる姿を一曲通して見れるっていうのはなかなかなくてかっこよかった。各々が力を込めて身振り手振りで何かを伝えようとする様子が力強くて、あぁ、この人たちアーティストなんだなって実感しました。ラスサビ前の冒頭と同じメロディーのところで花火が出て、サビで炎が出る、っていう演出もそれと相まってすごく情熱的だった。
個人的に長野くんのシャウトが好きだなって思った。普段優しい声の人が力強く叫ぶのってなんか心に残るよね、素敵だった。

 

Remember your love

こちら振りがとっても好き。私が好きな振りは基本的にはBOLやSPARKみたいな激しくてガンガン踊る系なんだけど、これは歌詞に沿って丁寧に言葉を振りに落とし込んでいってる感じがして、ちょっとモダンバレエみたいだなって思った。歌詞に特に力を入れたゆえの振りなのかなって思いました。やっぱりこの曲はCメロが切ない!!!健くんのソロの伸びが綺麗だし、そこからのつなぎがめちゃくちゃ鳥肌たった。宇宙の中にいるみたいな映像が綺麗。

 

Round & Round
映像演出かっこよすぎる。アニバコンのIN THE WINDのイントロでやってたのみたいに、歌ってるメンバーの手に立方体が乗ってて、それを次歌うメンバーにポーンって投げるっていう動きとか、後ろの映像が歪んだり、この曲は目で楽しむ感じの演出でした。2.5次元をテーマにしただけあって3次元×2次元のコラボみたいなやつだったのかな、
特にラスサビ冒頭の「never ending round & round 探し続けてる」ってところの音と動きと映像が好きで、BGMがほぼなくなって六人のユニゾンだけがしっかり聴こえるから宙に浮いたみたいな時間になって、後ろの背景がメンバーの動きと合わせて歪むっていう演出。コンサート特有のエフェクトと相まってめちゃくちゃかっこよかった。

 

刹那的night

この曲、実は最初聴いた時は「何この曲……」ってちょっと思ってたんだけど、何回か聴いてるうちにハマってきた……笑 Aメロで歩いて、"せつなっ!"のところで型を決める、の繰り返しが見てても楽しいし、新生ディスコサウンドみたいな電子音が会場に響き渡って異質な空間になるのがすごい。センステに到着した後上からキラキラ光る檻みたいなの(?)が降りてくるんだけど、それもまた光り方が電子っぽくて、世界観がすごい。メンバーの型も綺麗だから、作品感がすごくて見とれてしまう……。一番音楽が激しくなるところで、カミとトニが交互に飛ぶとこ何回見てもかっこよすぎて…。照明がチカチカしてるから若干見にくいんだけど、それがまた雰囲気で出ていい。めっちゃ"見て楽しい"曲でした。

 

COLORS

衣装と音楽があまり合わない曲ではあったけど、優雅な振りが前の曲と対比になってて、この人たち振り幅ヤベェな!?って思いました。この曲で長野くんから奇跡の至近距離お手振り。それまで結構センステではガツガツに踊ってるからなかなかお手振り貰えなくて、一帯が「長野くん!!!!!」みたいに手を振りまくってたらそこをちょっと見回して溜めてからの両手お手振り菩薩の笑み。皇族かよ……。さらに興奮したのがそれを冷たい目で見つめる坂本昌行。なにえ、できてんの?嫁への嫉妬なの?まぁそれはジョークとして、多分一瞬気を抜いてたんだと思うんだけど、あの目は忘れられない……。そんな冷たい目の坂本昌行が好きです。
曲の内容があんな感じだから、優しい顔で並んで歌う6人を見て心が穏やかな気分になりました。

 

by your side

センステで歌い始めた瞬間悲鳴。井ノ原さんが三宅岡田と肩を組んで歌ってて、出だし笑っちゃってて可愛かったwちなみに17日は歌い忘れてましたwそこからメンバーがアリトロに乗り込む!私の席は通路から4番目で、いや待ってこれここ通るの?え?ってなってましたね。最初にトニが回ってきて、いろんなとこ手振ってたんだけど、坂本さんとがっつり目あって、手振ってくれた。正直記憶ないです。リアルに失神しかけて一緒に来てた友達にもたれかかりそうになりました。ほんともったいないことなんだけど、その後の記憶あんまりないです笑 でもとにかくアリトロが鬼近くてやばかった(語彙力)

 

Believe Your Smile

以前から言っていた bys→BYSの流れ。ずっとやって欲しいと思っていたヤツ。カミセンが回ってきたのもここかな?BYSのダンス好きだから踊って欲しかったんだけど、一番好きな最後のエアギタの振りが見れたから全然構わない。むしろありがとう。

オカダのファンサがすごかったのもこの曲でのびっくりポイント笑 団扇にめちゃくちゃ反応してくれてて、ヤバ、アイドルオカダだ!って思った笑 剛くんの慈愛に満ちた優しい目も印象的でした。
この二曲の流れはかなり心に残るものになりました。

 

(MC)
上にも述べたようにメモをとってない&興奮状態で記憶能力が働いてない状態だったのでレポ的なものはできませんが、オカダの異常なテンションの高さ、恋弾の恐ろしいほどのいちゃつき、長野くんの愛され方、剛くんのウヒャヒャ、そして井ノ原くんのMC力が結集したV6最強でした。そんじょそこらの芸人よりトークうまいんじゃないって思うくらいうまかった笑

会って話を
井ノ原→坂本→長野の順番で登場。
白いパンツに白いシャツ、上に王子様みたいに金色の飾りがついた赤いジャケットで登場するリアルプリンストニングセンチュリー(?)見えた瞬間「えっ……王子じゃん……」と思ってしまった。そして改めてトニセンの歌唱力の高さにびっくり。ハモった瞬間に残念になっちゃうアーティストっているんだけど、この3人ってお互いのことよく分かってるんだと思うけど本当にハモリがうまい。あんまり和音とか得意じゃないんだけど、多分この曲って不協めな和音が使われてる(不協和音て言えよとかいわないでw)と思うんだけど、そこの不穏さと、和音になった時の美しさをちゃんと使い分けてるというか、なーんかプロフェッショナルな3人だなぁと。歌い方に癖がないのもきっと一つの要因なんだなって思う。あと忘れてはいけないのはあのトルソーを使った振り!
女物のアウターがかかったトルソーが出てくるんだけど、その腕に片手を通してまるでそこに女性がいるかのように見せる振りなんですよ。
あーりえん色気。
大画面に映るトニセンの手つきにはぁ〜♡となってしまう。
やはりここでも自担に注目してしまうのがオタクの性なわけですけど、基本的に生まれつき手つきがエロい(語弊)坂本昌行はしっとりねっとり(?)と手を動かしていましたよええ。特に「何も言わないで」のところで口元に指をやって「しー」って女性にされてるみたいな仕草を表現してるのは坂本昌行の技能を感じた。あと離れる時に名残惜しそうに離れる手とか、この人ほんと女性的な色気とか得意だよな💢💢💢と謎に切れる私なのでした。

 

足跡
はいきた。
来ると思ってた。
これなしでコンサートできないでしょ!って思うくらいいろいろ感じるカップリング曲ですよねこれ。だってこれまで歩んできた足跡を20周年超えの推しGが歌い上げるんですよ!?素敵じゃないわけないよね!!
花道に 坂 長 井 センステ 岡 三 森 って並んでて、正直目が足りない!結局目の前にいる岡田准一にみとれるという。
ラスサビあたりでセンステに半透明なふわふわした布が舞い上がるんだけど、スタッフさん大変そうだった…笑 うまく舞い上がらなくて何回か落ちてたし、とっても素敵な演出ではあったんだけど、これ手動はきついよねーって思っていたらメンバーを見逃しました(アホ)。

 

太陽と月のこどもたち
実はですね
最近出した曲の中でこの曲特に好きなんですよ。
優しくて、大らかで、大人な、あったかい
もうこれV6に歌わせた人天才なの???
ついついないちゃいましたよ私。
あのセンステのせりってすごい有能って思ったんですけど、最後のサビでメンバーが真ん中に集まって内側に向いて歌う場面があったんですよ。
もうそこでまた涙腺がゆるゆるっと。
あぁ、美しいこの場所で君も生まれた
って
この、せりの上が「6人だけの空間」になる、っていう演出が嫌いなV6ファンって絶対いないと思うんですよ。
もちろんファンにたくさん色々なものを与えてくれるV6は世界一最高で大好きだけど、結局6人っていう孤高の世界にいるメンバーや自担を見るのは、新規の私でさえ天を仰ぎたくなるような気持ちにさせる。20年、もしくは30年以上一緒にやってきた人たちと今も歌ってるんだなぁって思うと、この人たちを好きになってよかったって切に思います。(重っ)(そして何回言うのそれ)

 

DOMINO
メンバーがセンステ横の通路にはけ、映像演出が始まります。
ここもまた映像がきれい!
細かい繊細な映像なんですよねぇこれが。
でメンバーが登場するんですけど、最初井ノ原さんが登場した時「……柔道着……?」とか思った事は言わないでおきます。V6の過去のコンサート、よくつなぎのダンスコーナーみたいなのがあるんだけど、それの表現力ってすごくないですか?例を挙げるならVIBESの増えるV6とか。とにかく飽きない。また自担を語ってしまうんですけど、坂本昌行ってやっぱり無双感すごいですよね。中央に向かって歩いて両手を広げる振りがあんなに似合う人知らないです私。
からのDOMINO
これ、ほんとにかっこいい。
ライブ音源だからだと思うけど重低音がバリバリ効いてて、そこに洋楽テイストなメロディが乗る。これライブ音源で欲しいくらい。個人的に井ノ原さん→森田さんのoh don't tell me〜→守ろうとしても〜の歌い方がすっごい好きで、ライブ音源だからさらにかっこいい。
この曲、コンサートでどんな感じになるか気になってたのですが、期待をはるかに上回ってくるV6ほんとさすがだとおもいました。

 

Get Naked
は???カミセンは???殺す気???
それが全て。
いやもうね、イントロ流れた時点で周囲から「へぅ…」とか「ふぁ…」みたいなわけわかんない吐息がいっぱい聞こえてくるわけですよ。そりゃそうだよだってあのGet Nakedだよ?メディア公開でヲタを賑わせたGet Nakedだよ?もちろん私も変な声出してます。もうね完全にみんなメスの顔になってるんだわ……。
そして、バサッ!という音とともに落ちてくる薄い幕
これがまたエロい!やっぱチラリズムってエロいよね!隠されるほど焦れったくて心がざわざわ。
歌が始まるとそこにカミセンの自撮り映像が流れるわけですよ。
もうみんな死ぬよね。あの距離彼女の目線だもん。歌詞が歌詞だし気分はもうカミセンとin the bedだよね(?)
宮城一日目は普通に座ってたんだけど、途中から森田さんが寝っ転がって足首をクイクイしながら歌ってて、その仕草がエロいことエロいこと。足首動かすだけでエロいなんて罪だよね。
でここからが問題なんだけど
Cメロを立ち上がって歌い上げた後、それまでチラリズムを演出していた幕がバサッと落ちるんですね。これ、いま思うとこの幕が落ちた瞬間「Get Naked」にさせられたんじゃないかと。要は幕=洋服で、そこまでは服を着た状態、で、Cメロの後はGet Nakedした状態ってことで。その後のダンスが激しくなるのもそういう意味だとしたらとんでもないド変態演出ですねこれ!!(語弊)(褒めてる)
でそこから怒涛のカミセンダンスタイム。(なんか響きダサい)これがねぇ、ほんとにエロい。床に這いつくばるような振りをしてみたり、寝っ転がって腰を上げたり下ろしたりしてみたり
………エロい!(語彙力)
びっくりしたのは、岡田さんの踊り方がめっちゃくちゃセクシーだったこと。
普段の彼を見てると(まぁ変態説もあるけど)さらっとやりそうなもんなんですけど、腰の動き、腕の動き、いちいちエロい!先ほど会って話をでも使った表現ですけどねっとりしてる。ついつい釘付けになってしまいました。
この間ももちろん周りからメスの声が()
会場中がカミセンに抱かれた一瞬でした。

 

SPARK
これはまさかの健ラヂネタバレとかいうまさかの展開だったんだけど、やっぱりイントロ聴くと興奮しますね〜。サビの すぱーーーくおーらい!のとこの振り、まさにガシガシ踊ってるじゃないですか。死ぬほど好みです。
見てると特にフォーメーションチェンジが激しい曲でステージ上の移動も激しそうだし、ひとつひとつの動きも激しくて、これを踊れるアラフォーアラフィフ集団ってすごい…と曲調に合わずじんわりしてしまいました。
振りとしてはこのコンサートの中でBOLと一二を争うくらい好き。マルチアングル入れてくれないかなァァァァ

 

MANIAC
これは、セットの色彩と光の演出が最高!ネオン街みたいにビカビカした色が貴重になってて、曲調とマッチして最高のコラボレーション!SPARKがちょっとシックめな激しいゴリゴリダンスだったのと対象に、この曲は反対にもう派手に!派手に!って感じでこれもまたいとをかし。
特にレーザーには興奮しましたね〜。カラフルな光が開場中に振りまかれて、会場全体がパーティーって感じだった(?)朝日が不意に僕を 照らした の、照らした〜の部分でレーザーがリズムに乗せて動くのを井ノ原さんが操ってるみたいな演出かっこよかった。
ちなみに私MANIACのサビ、「Be so MANIAC MANIAC」だったのコンサートで知りました。「We so めげない めげない」だと思ってました。アホか。辛すぎ。
これの坂本昌行フェイクがめちゃくちゃかっこよかったです。やっぱりあの人は歌が上手い……そしてかっこいい歌い方を分かってる。好きだなぁ。

 

レッツゴー6匹

コツ、コツ、って歩く音で最初セクバニコンのミッションをなぜか思い出してしまい、何の曲をやるんだろ、と思ったところで「はじまるよ〜」と。えーーそれかよ!?みたいな。でもこの流れでなんとなく終わりを感じて悲しくなる私。
そしてイントロとともに銀テが飛びました。あれおとでかくてとびびった21歳笑
銀テが舞うのめちゃくちゃ綺麗だった♡私は1本しか取れなかったんだけど、周りも奪い合いになることなく割とみんなすぐV6を見てたような感じがした。
振りは愛なんだで見てたからなんとなくわかってたけど、やっぱりさっきも言ったけど6人で並んでるのって感動しちゃうよね。歌詞に曲の題名とか、君がため、とか、まだまだ行くぞ!っていう内容の歌を歌ってくれる素敵な経験でした。
レッツゴー!レッツゴー!で腕を上げるの楽しい笑 このへんでスタトロ行ったのよね、ちょっと遠くて悲しかった笑

 

Sexy, Honey, Bunny!

(ここからは曲が短めだったので文も短く行きます。)

坂本セクシー、顔をちゃんと見れたのは18日だけ……しかも18日も遠かった……。
スタトロでおーえおえおをやる井ノ原さんすごい可愛かった。

 

グッデイ!
私の沼落ち曲〜( ; ; )
初コンサートでこれを聴けるのほんとに嬉しくて、ついサビの振りをおどってしまうという……周り全然いなかったそんな人……

 

愛のMelody
これコンサートで振りやるの夢だったから嬉しすぎた( ; ; )会場を見渡したらもちろんだけどみんなやってて、ペンライト綺麗で素敵な空間だった。

 

本気がいっぱい
ヘイ!!!が楽しすぎ笑
4回もやっていいの!?って感じで普段は出さないくらいの大きな声でヘイヘイ言ってしまった。やっぱりよく知ってるシングル曲とかテンション上がるよなぁ…

 

MUSIC FOR THE PEOPLE
イントロの一列になったダンスを見れて泣いた。やっぱりこれが原点で、6人といえばMFTPなんだなって思いました。いつもは隠れて見えない後ろのメンバーが踊ってるのが見れて嬉しすぎた。坂本さんの、メンバー全員を前に見守りながら後ろで天に手をかざす振り、何回も見たはずなのに、坂本さんが背負ってきたものとか、20年以上守ってきたものとかを感じて胸がいっぱいになってしまいました。
つーばーさーを、ひーろーげーて!のところの振りを生でしかもあの距離で見れたのは多分一生忘れない。(横アリであんな場面を見るとは17日の時点では知らない私であった。一刻も早く治ることを祈ってます。)

 

愛なんだ
まさかの冒頭の坂本さんソロを下手側でやってくれるという奇跡。16日はセンステの目の前で坂本さんが歌うのを見てニヤニヤが止まりませんでしたよ…。
17.6.18では「どうしてこんなにみなさん可愛いんでしょう☺️」とか「どうしてこんなにみんなちょー可愛んだろう!」とか言ってくれて泣きそうになってしまった。
はーもう好きです。
MFTPが6人の曲なら、愛なんだはファンとメンバーの曲、って勝手に感じるくらい、会場が一つになってるって思いました。陳腐な表現だけど。
見間違いだと申し訳ないけど、諦めない、明日の太陽!でメンバーが手を上げると思うんですけど、目の前にいた健くんが、手の形をI Love Youの形にしてたと思う。もう健くん……😭好き😭

 

ボク・空・キミ
私、セトリのラストはThe oneだと思ってたんですよ。
ここでボク空が来るとは思わなかった。
スモークの中にたたずむ6人を見ながら、あっもう終わっちゃうんだ……とめちゃくちゃ寂しい気持ちになっていて
上に上がっていくV6を見上げながら半分呆然としつつ、このV6を忘れないようにとしっかり見つめました。Answerと同じような構図だけど、ボク空ではみんなが優しい顔で柔らかく、でも強く歌っていて、つくづくこの人たちの表現力に心を動かされるなぁと。
横アリ17日で追加になったシャボン玉の演出
しっとりした終わり方でセトリが終わりました。


The One
これで終わらせてたまるか!とアンコールをする私たち。
それにしても周りアンコール言わないなぁ……。アリーナなのにもったいない。
結構長い時間アンコールしたと思います。
スクリーンのThe ONESの文字が消え、MVにも出てきた花が映し出される。
いや実際ね、最初のアンコールは来ないわけないとは思ってたんですよ。
でもやっぱり出てきてくれると嬉しいですね。
最後のサビで6人が集まって人差し指を握りあってつながる(言ってることわかります?笑)のをみてまた号泣。何回も言っているようでしつこいですが、私は6人が6人だけの空間にいるという状態を見るというのは私にとって一番嬉しいことで、この場面はまさに6人が6人だけのために歌っているかのよう(実際はそんなことないと思うんだけど)で、こんなに泣くかなというくらい泣きました。いい場面過ぎた。
この曲、いいですよね。
V6→ファンに見せかけて、V6→V6の曲でもある。まだ見たことのない景色を、これからも6人が見せてくれるし、自分たちで見つけていく。
それをアンコール、つまり冷たい言い方をするとセトリに付随した部分で歌うということは、仰々しい言い方かも知れませんがセトリと、次の未来をつなぐ役割をしているような気がしました。


ハナヒラケ
(゚ー゚)<ちーいさーなーひーろーしーもー楽しめればー
私達<失笑
どんだけ博好きなのこの子笑 MCでも、みんなより俺の方が長野くんのこと好きだからね!とか言っちゃうし、もうなんか恐怖さえ感じる岡田くんの愛笑
これも、ヘイ!ヘイ!ってみんなでやるの楽しかったな〜。
横アリでは井ノ原さんがとぬがりこーん!!と叫んでましたね笑
WA
愛なんだと並んで「やっぱりこの曲いい曲だわ〜!!」と思う曲。
坂本さんの、「みんな明日も頑張ろうぜ〜!」に、毎回泣きそうになってた…。

四回入った中で何回か、剛くんがファンにマイクをむけて歌わせてくれてて、そのときの剛くんの笑顔が眩しくて、ここに来てよかったって思った。会場がみんなでペンラを振る光景は最高に素敵でした。

 

Cloudy Sky

ダブルアンコは少し巷を賑わしている問題だったけど、出てきてくれた時泣いた 。なんでこの曲を本編セトリに入れなかったのかはめっちゃ謎だけど、めちゃくちゃもりあがったし、終わって欲しくないって思った。
文章量的にもわかるように、この編になると楽しすぎてでも終わるの悲しすぎて記憶がないです……笑
でもとにかくめちゃくちゃ楽しかった!

 

おまけ
CHANGE THE WORLD(10/18)
9日入れなくて、トリプルアンコールはないかなぁって思ってたけど、会場がほんっとに一体になってて、仙台でも揃ってはいたんだけどこの日は特にボルテージが上がってた。みんなきっと横アリラスト、なんとかもっと一緒にいたかったんだと思う。私も笑
そしたら六人がでてきてくれて、たぶんあれ想定外だったんだと思うけど、最初井ノ原さんが歌わないよ〜?って言ってたのに、博が紅だ〜!!!って言ったりトークしてる間に状況が変わったんだと思う。
からのCHANGE THE WORLD
もう出す涙もないくらい感動して、ただただ6人を焼き付けてた。
私的オーラス(?)だったので、このタイミングでトリプルしてくれたことに嬉しさ止まらなくて、終わったあともしばらく余韻に浸ってた。

 

 

本当に書きなぐりですが、ここまで見てくださってありがとうございました!

あんなに歌って踊れるおじさんたちが世の中にいるということをこの目で見れたこと、すごく感動しました。

V6ありがとう。ずっと大好きでいます。また会いに行きます。

TTTにいってきました(ネタバレ)

 

 

FCに入るタイミングが悪く、絶対行けないと思ってたのに、

友達のおかげで行けることになりまして

思ったことを、メモ的に、書き残そうとと思います。

こういうブログは初めて書くので、お手柔らかに……。

 

 

ひとつひとつのこと、思い出せるほど記憶力は良くないので、思ったことを羅列します。

 

 

不惑めちゃくちゃ感動した
振りの坂本さんが頭をぶんぶんふるとこがかっこよすぎて、好きすぎた。
井ノ原さんの「ぞわぞわ」の手の動きと、苦しそうに歌う顔とか、ひろしのうたうとき右手が前に出る癖とか、
Cメロのハモリが心地よくて、振りと切ない表情がすごく印象的だったこととか、
坂長が最後片手を出して歩み寄ってくところとか

 

 

坂長でいうと、扉を開ける開けないのくだりで、由利が三池に開けろって支持するのを断れない相変わらず長野主導な坂長がまじ坂長してた(語彙力)「係だろ!!」

 

 

 

sing歌う周辺がほんとに心臓に悪かった(褒めてる)
三池が女性との出会い?を語る時に、「手をとって」だったかな、そのへんで、ちょうど伸ばした手がこっちに向いてて、視線もこっち側で、絶対違うのに目が合った!手を伸ばされた!って思っちゃうような空気感だった舞台怖いな(違う)

 


坂本昌行の華麗なステップがもうほんと、あれ踊りというより舞いだよね。舞ってた。舞台全部が坂本昌行だった。
柱をつかんでその周りをぐるっと回るときとか、やっぱ色気すごいね。
坂本さんって、ほんとに身のこなしが綺麗。
止まった時のシルエットが、計算されたみたいに綺麗なんだよね。手の角度とか、首の向きとか、全部。
あと顔ちっちゃすぎて足長かった。出てきてから暫く「足なッげぇ……」としか思えなかった。

 

 

 

演技すごかった。
特に残ってるのがよっちゃんの教授の役で。
声とかどうやって出してるんだろあれ。
最初全然気づかなかった…
あとやっぱり切ない表情させたらピカイチだねよっちゃんは……。三池が彼女の手紙を読んでる時の長谷川の顔がすごく印象的だった。切ない顔。

 


あとひろしのマダムwwwww似合いすぎだろwwwwwてかひろしの横顔綺麗すぎた。彫刻かと思った。顔のラインがしっかりしてて、鼻が高くて、これぞEラインみたいな感じだった。

 


あとあの………ヤクザが……タイプ過ぎて……死んでた……一緒に言ってた子の腕つかんでた……
悪そうなビジュ大好きなんすよ(?)
あのおっきいハットとか、ながーいあしをかっぴろげてたりとか、胸元にキラキラ光るネックレスしてたりとか、とにかくタイプです。好きです。自担好きっす。

 


あと小学生の頃?の場面で足バタバタする坂本さんほんと……すき……

 

 

 

オレキミちょっと短く感じたんだけどきのせいかな?きのせいか。

 

 

 

あとdaysのハモリ完璧じゃん。なにあれ。トニセン完璧じゃん。あれを生で聴けたってのがほんとに、嬉しいです。

 

 

 

どこだか忘れたけど坂本さんの声の伸びが良すぎてすごかったとこあったな。
あの声量。
トニセンは全体的に正統派な歌のうまさって感じだよね。あんまりクセがなくて、ほんとに聴いてて心地いいなぁ。鳥肌たったりもしたけど、なんとなく安心して聞けちゃうオーケストラみたいな3人だな…。ほんとdaysのハモリは天下一品だと思った。歌だけであの重厚感やばい。

 

 

 

あと個人的にはマイクに入る手紙のガサガサ音とかちょっとした息遣いとかがリアルでよかった……楽器吹く時ひろしの息がすっごい聞こえて可愛かったw

 

 

ホルンなんてよく選んだよね、金管で奏者のハゲ率が一番高い(=要は難しくてストレスを受ける)のがホルンなんだけど、音の頭当てるのとか大変なんだろうな……

 


楽器に関しては吹部だったからめちゃくちゃテンション上がった……とくにトロンボーンを坂本さんがやってたっていう……トロンボーンめちゃイケ楽器じゃないですか……(さじ加減)

 


いのはらフリューゲルの音量すごかったやっぱ肺活量相当あるんだろうな……

 

 

 

 

話の流れとしての感想は、難しいのだけれど、人が戸惑わない瞬間、ってなかなかなくて、常にどっかで大小あれど戸惑っていて、それが人生に大きな影響を及ぼしたり、そうじゃなかったりする。戸惑うことを辞めたくなってどっかに逸れてそこで上手くいったらいいけれど、結局またどこかで迷う可能性もあるし…うーんまとまらないなぁ。

 

 

長谷川に関しては「手紙代筆を通して自分がいなくなってしまいそうなことに対しての戸惑い」
由利は「今まで研究の原動力だったものがなくなってしまったことに対しての戸惑い」
三池は「絵を書くとその人の未来がわかってしまうこと(→好きな女の人の絵を書いたことで彼女に去られてしまったことで絵がかけなくなってしまったこと)への戸惑い」

 


それでも進んだ人、不信感から失意のうちにやめようとする人、引きずりながらも続けることができずに離れてしまった人

 


でもそれぞれ、自分を取り戻し(てはいないにしろ取り戻し始め)、辞職を取り消しあるいは再び絵を書き始める

 


わかりやすい提示ではあるけどやりたいことややろうと決めた事からはどれだけ戸惑っても悩んでも結局逃げられないし、逃げたくないと思う、っていうことなのかなぁ……個人的な意見だから全く正しいとは思わないけど。

 

 

で今書いてて気づいたけどそれぞれのデビュー秘話みたい笑 途中三池が「別の仕事してる」って言うとこがあって(旅行代理店かな……)とか思った。

 

 

 

 

ウン十年ものの歌とダンスはやっぱり迫力と安定感が違ったなぁ。
演技も、それぞれがそれぞれ確立しててすごいなぁ。
ほんとに、胸がいっぱいだ。

V6の曲について

 

 

本当は、私的Super Very Bestにしたかったんだけど

まだそこまで曲を知らない……(白目)

ということで私の好きな曲などについてお話ししたいと思います(読み返すまでVestになっていたことは目をつぶっていただこう。)

 

☆Sexy. Honey. Bunny!

 

おいお前ここから入るのかよ……

っておっしゃる方はいると思うんですけど……

いかんせんV6の曲で最初に好きになったのがセクバニな訳ですよ。

だから許してくれ。

この曲を好きになった理由は、最初の坂本くんの"Sexy!!”なんですけどね。

めっちゃくちゃ衝撃だったというか

日本人でこんなにセクシーな"Sexy"を言う人がいるのか!と。

あとあの独特なダンスもかなり惹かれました。

この曲が原因で、私はV6に"ワンナイのつもりがハマ"った訳でした。

 

☆Supernova

 

たぶんiPhoneに再生回数記録機能があったとしたら、おそらく一番聴いてる曲。

あの曲の構成といい、パートの振り分けといい、すごいいい。

個人的には坂長の"夢のような感覚〜"と剛くんの"gotta gotta〜"から始まってだんだんみんなが入ってくるとこがすごい好き。

坂長シンメ尊いありがとう。

てかもう全部好き。

 

☆Darling

 

これもわりと最初の方に好きになった曲。

初めて聴いたときは友達に、PVの准ちゃんが殺人級だって言われて聴いたんですけど。

うん、死んだ。

未だにカラオケで出てくると准ちゃんアップの時歌えなくなる。笑

歌詞も改めて見ると意外と切ないっていうか、女の子に振り回される男の子の揺れる心みたいな歌だなぁって。

朝が来ればコロンで決してどこへ行くの?

って結構切なくない?

 

☆グッデイ!

 

いやもうこれは、名曲じゃないですか?

コモリタミノルワールド全開ってかんじ。

いのっちの入りの歌声が爽やかでいい

インストロメンタルも使い方がかっこやくてちょっとEDM的な部分もあって

歌詞からめちゃくちゃ情景が伝わるし、恋のドキドキ感とか、思い出すわ…

 

FLASH BACK

 

CDで聴いたんじゃなくてY○uTubeで死ぬほど聴いた曲。

ダンスがめっちゃくちゃかっこいい。

パキパキしたかんじ?笑

剛くんのラストの"Play Back…"のかっこよさたるや……

なんで剛くんの英語ってあんなに色気溢れてるんだろ。

最後のシルエットもやっぱ剛くんがサマになってるなぁ。

あと昌行のヨリの画がいちいちかっこよくてだんだん腹立ってくるわもう。

 

☆Break The Wall

 

ラップかっこよくない?

V6のラップのかっこよさやばくない?

いろんな曲聴いてて思うけど

やっぱりV6ってみんな歌上手いんだろうね。

誰が歌ってもみんなに引けを取らないかんじ。

そして個々の個性と言ったら……

これ歌いたくてもカラオケに入ってないのよ〜まったくもう。

 

TAKE ME HIGHER

 

ティガ……笑

これはちっちゃい頃から知ってた笑

歌えたし笑

これもダンスがかっこいい。

サビのところのやつ、前VSでやってたとき、衣装がヒラってなるのと、振りがマッチして、なんかすごかった。

 

これPVもいいんだよね、なんかめまぐるしくて。あとカミセンが可愛い。

 

ストリングスもかっこいいし、やっぱり好きだなこの曲。

ガナティガテイクミーテイクミハイヤー

 

 

 

他にもいろいろあるんだけどね……

最近は特にOMGの中に入ってる曲をめっちゃ聴いてます。

omg!→スパノバ→BING♂→セクバニ

の流れが好き。

 

やっと最近コンビ曲にも手を出し始めたので、どんどん聴いていきたいなと思います。

 

 

 

ヒメアノ〜ル見てきた※ネタバレ

 

 

 

こんばんは

ツイッターが剛健やらマーダー千秋楽やらで暴れまくってますね

 

そんな中私はずっと見たかったヒメアノ〜ルを見てきました

 

 

感想、あまり言葉にできないかんじなのだけど

メモっときたいなって思って

 

 

ネタバレ有りなので、まだ見てない人見ないほうが良いです

ガッツリしゃべります

 

 

予告編などで展開を割と知っていたからかも知れませんが

最初の日常のシーンがどことなく不気味な感じ

 

まずムロツヨシさんの役が気味が悪いんですよね

多分意図的にやったんだと思うんですけど、いつものムロさんのおちゃらけたかんじとか、残念さとは違う不気味さ

やっぱりうまいんですね演技が(当たり前だけど)

 

濱田くんのおどおどした演技もなんかこういい意味でしっくりこないというか

 

あんまりキラキラしたイマドキな俳優さんが出てないからかもしれない。私はキラキラよりムロさん濱田くんみたいな個性派のほうが好きですが

 

全体的に白い靄がかかってるのもなんか気持ち悪い

 

そして早い段階での森田の登場に驚きました。

 

ここから、ゆかちゃんと岡田が付き合うまでの流れは、なんとなくグダッてるかなって思いましたが、途中で昔の殺人シーンが入ったので、ビビりました

 

そして一番衝撃だったのがタイトルの出るタイミング

ぬるっと始まったなぁとは思ってたんですけどね

あの岡田とゆかちゃんの部屋を森田が眺めてるっていう場面でこわーい音楽とともにタイトルが出てきて

うわ、ここまでは完全なる序章だったんだ……こっからなんだ……と思ってほんとに身震いしました

あの演出は個人的に一番印象深いです

今これ書いてても怖すぎて部屋明るくして書いてますw

 

それでここからは殺人シーンの連続

原作には森田の殺人に対する葛藤が多少描かれているらしいのですが

映画では全くと言って良いほど書かれていないですね

監督も剛くんも言ってたけど

森田をダークヒーローにしない

なるほど……こういうことか

 

ほんとみるみるうちに何人も殺してるから

そういうシーン苦手なはずの私でも

だんだん慣れてきた……

ちょっとやそっとの血じゃもう全然みたいな

 

途中でパチンコの帰りにボコボコにされるシーンあったじゃないですか

私はあそこで森田はやり返して二人を殺すと思ったんですけど

見た限りやられるだけやられたみたいで

森田の弱者だという部分が見えた感じ

 

もう一つ中盤で印象的だったのは

森田が頭の中で 殺せ…とか死ねって言ってんだろ!とか言ってるシーン

見ているときは、あのシーンは自分に向けて言ってるように聞こえたんですよね。

こうやって人を殺していくしかないならもう死んじゃったほうがいいんじゃないか

でもそのシーンで森田は頭を叩いていたんですよね

 

ここがなんとなく私の中で解釈を難しくしてるところで

森田は自分が死ぬことってそんなに怖いとか嫌だとか思ってるわけじゃないと思うんですよ

 

だから別の解釈として、殺しちゃえ!っていう思いを消そうと思う気持ちが垣間見えるシーンなのかなとも思いました

 

 

ラストの岡田とゆかちゃんvs森田

(ゆかちゃんの肋骨が浮きまくってたのが気になりましたが)

お前ら殺したらやめてやるよ

って怖いよね

……というのは別として

あのシーンは考えるところがある、って感じではなかったです

ただ私は森田と岡田が窓から落ちたとこでラストかと思いました笑

(一緒に見た友達からはあんなとこで終わったら不完全燃焼すぎるって言われたけど)

ここからが怖いな個人的には

森田は岡田を乗せてどこに行ってどうしようと思ってたのか

ていうか自分を殺そうとしてる人と車に二人きりって怖すぎるでしょ

 

 

この映画のラストは、原作と違うみたいですね

 

犬を避けて柱に激突するところですでに泣けた

あんなに簡単に人を殺してた人が犬を避けて血だらけになってるっていう

その後も岡田に笑顔でゲームを返してお茶を出してもらおうとする

最後警察に連れて行かれる時も

またいつでも来てねって言って笑顔で

もうめちゃくちゃ泣ける

今でも泣けそう

 

初めての感覚の涙でした

悔しいし切ないし、岡田が許せないしでも森田を擁護したいわけでもなくて

 

最後の回想も、基本的に私あの全部見せちゃう終わり方嫌いなんですけど

今回に関しては、お茶と犬のくだりで泣きました。

森田の「お母さ〜ん、お茶持ってきて」

がほんとに泣ける。なんであれあんなに泣けるの?

 

ただあの足がどうなってるのかよくわからなかった…

私は右足が千切れてて、それでも笑顔で岡田に話しかけてるおかしさとかそれまでの異常さと今の本当の(?)森田の融合なのかって思いましたが

 

この終わり方は岡田に罪悪感を持たせる終わり方なんじゃないかな……

 

岡田が森田いじめに関わったっていう描写は原作にあったのかな?っていうのも気になった

 

 

〈ここからは完全に余談のコーナーです〉

 

この映画の中で殺される人って、わざわざ自分から森田に関わって殺されちゃうっていう人が何人かいたと思うんですけど(OLとかゆかちゃんの部屋の隣人とか)

触らぬ神に祟りなし……

そーゆーことしなきゃいいのに、明らかに様子おかしい人なんだから……

と思いました。

 

あと、剛くんが細すぎて

ちょいちょいパンイチになってたから足が見えてたんですけど

ほっそい

私の足の1/4くらいしかないよ多分

ちゃんと食べて!いっぴんみ!

てかとにかくパンイチシーン多かったよね?

 

 

あと森田の高校時代の役、途中まで別の人がやってるのかと思ったら本人がやってた……

背中に的書かれて撃たれるシーンの剛くんの演技が印象的だった……

背中だけなのに怯えてるのが伝わってくるというか

このときはまだ剛くんがやってると思ってなかったからうまい人だなーと思ってたけど

 

でもさすがに剛くんは制服厳しいなって思ったw 好きだけどね!

てか絶対剛くんみたいな高校生いたらいじめれないよね怖いもん

岳くんは制服いけるとおもう。まぁ剛くんより10歳くらい若いもんね。

 

 

 

もうこれほど剛くんが可愛くない映画なんてあるのかってかんじ……(すごい褒めてる)

次はぜひ壁ドンを期待しとります……