徒然

暇人女子大生の自己満足ブログ。

トラッシュマストラントと国際情勢について本気で考えてみた。

最初に

この記事は、ある特定の国や人種を差別したり否定しする目的に書いたものではありません。

そこのところよろしくお願いします。

また私自身歴史にそうそ精通しているわけでもないので、も間違っている点などありましたらご指摘お願いします。

 

 

坂本昌行演じるヨネが周囲が引くほど好きなのもあるけど、ああいうちょっと考えさせられるような話が好きなのでトラッシュマストラントのリピート率は異常で、
なんならDVDボックスに入ってる他の2部作(グリフトの手口:長野博 Iの世界:井ノ原快彦)は一度ずつしか見たことがないにも関わらず、トラッシュマストラントは買ってからというもの日課のごとく鑑賞している。

 

 

トラッシュマストラントが当時の国際情勢を示しているというのは割と知っている人も多いと思う。
知らない方のために登場人物とその特徴をざっと上げてみよう。
※もしネタバレ無しでトラッシュマストラントを鑑賞したい人がいるとしたら回れ右を推奨する。

 


米倉/ヨネ…バイトリーダー。入ってきたのはほかのバイトメンバーより後らしい。(バイト達のヨネさんが来てから〜等の発言より)性格は自己中心的でワンマン、俺様気質。クールで取り乱さない。遅れてる者は切り捨てる主義。


日ノ元/ヒノッチ…バイト。基本的にやる気がない。みんなが慌ただしくしてる時にでも漫画を読んで爆笑していたり、ぼーっとしていたりマイペース。(というより周りの冷ややかな目に気づかない)自称平和主義、周りから見れば日和見主義。ヨネの腰巾着。


平城/ハカセ…一言で言うと変人。真面目だが周りと打ち解けられず、裏では見下され気持ち悪いなどと散々な言われよう。妄想癖があるらしい。


油井/ラクミ…短気。口が悪い。銅像壊しの犯人だと疑われる。「バイト同士の深入りはめんどくさい」この子が着ているTシャツには「NO WAR」と記されており、タイトルバックのラストにここがズームアップされるのが印象的。


木村/キム…ド天然で鈍臭いけどかわいい女の子。メイキングでこの役を演じた松本莉緒は「言葉尻にいつもハートマークをつけているような女の子」と表している。たしかに。ヨネと仲が良く、周囲からその関係を疑われている。「ペッパー、ソルト、どっちが砂糖だっけ???ホトさぁんわかんなぁい〜><」


露子/ツユコ…クールでニヒル。割と分析的。笑う時は基本鼻で笑ってる感じの女の人。以前ヨネと関係があった模様だが、本人は付き合ってはいなかったと断固否定。でもやることはやったらしい。わぁ大人の関係(白目)


英野/ヒデ…イメージはジャイアン。時間にルーズらしい。事件当日は時間通りに来るものの二日酔いでトイレにこもる。血の気が多くすぐ手が出る。


仏田/ホトさん…このドラマの中で一番まともな人のうちの一人。いい意味で冷静で公平。仕事上でもひとりで仕込みができたりみんなに頼られている。ヨネが来るまではバイトをまとめていたっぽい。出番は少ない。


麦蔵/ドクさん…彼もまたこのドラマの中で一番まともな人。とにかく生真面目。ヒノッチの日和見他人事な態度が気になっているらしい。結婚しており、結婚するまでは嫁との間に「大きな壁」があった模様。「東の壁と、西の壁………」


中村/チュン…普通の男子大学生。ちょっとキョロ充(古いか?)感が否めない。長いものにはまかれそうな感じではあるけれど、ヒデを諌めたりラクミを守ろうと立ちはだかったり結構イケメン。


阿南/アナン…店長。あまり特筆することは無いけれど、私的には「なんでそんな大事な銅像置いてある日に早く帰っちゃって翌日来るのも遅いんだよ」と思った。あまり威厳はない。

 


こんな感じですね。誰がどこの国か分かりましたか?ちなみにアナンは国じゃなくて機関ですね。

 

 

ざっとあらすじも

 

 

TRASHMASTAURANTは無国籍レストラン。ある日の閉店後、店長のアナンが社長から預かった像を店に持ってきます。何でもTRASHMASTAURANTで翌日に行われる社長との会食で飾りたいとか。そう言い残しアナンはその場をヨネに任せ帰ってしまいます。一通り騒いだ後皆帰っていきますが、ヒノッチはヨネに翌日の朝の鍵開けを任されました。ヒノッチは翌日夜出勤なのに。
翌日、皆がまた職場に集うと、ひょんなことから像が壊れてしまっていることが発覚します。
誰が壊したかも、いつ壊れたのかもわからない。
店長ももうすぐ来てしまう。
一体誰が壊したのでしょうか。どうしたらいいのでしょうか。

最初は個性的なバイト達のドタバタ劇だったはずが、だんだん立ち込める怪しい空気に見ているこちらも冷や冷やしてしまう。「3話あたりからおかしくなるんだよなぁ………」(メイキングより)

 


ここからは少し高校時代の脳みそを叩き起して(そして文明の利器も使いつつ)2003年までにおける世界情勢とともにトラッシュマストラントを考えていこうと思う。


ソ連と露の違いを分けようかとも思ったのですがここでは露子に合わせてすべて露表記で表しています。
※ところどころでヨネに湧く可能性もありますのでご了承ください

 

 

このドラマを「国際情勢」という観点から考える場合、言及すべきは以下の点であると思う。


①ヨネとヒノッチの関係とヒノッチの日和見主義
②ヨネとツユコの関係
③ヨネとヒデ対ラクミの戦争
(④ヨネとホトさんの関係)
⑤ヨネとハカセとキム
⑥ラストシーン


え、待って……ヨネ多すぎない……?私がヨネ好きだから?えっでも他にあるかな………ないな………まぁいいや。

 

 

①ヨネとヒノッチの関係とヒノッチの日和見主義
ヨネとヒノッチの関係は、まさに「御主人様と犬」である。ヒノッチはヨネの言うことには逆らえない。この関係の始まりは、ヨネがTRASHMASTAURANTに来た当初、みんなが仕事をしている中バックヤード漫画を読むヒノッチにキレたヨネがヒノッチを完膚無きまでに叩きのめしたところから。その後ヨネはヒノッチに「やっぱりケンカはよくないよな。」と言ってもう二度と喧嘩をしないことを約束する。
この一連の流れが何を表すのか。
ⅰ 太平洋戦争と日米安全保障条約
ⅱ WWⅡと憲法第9条
この二つが浮かぶ。
iの太平洋戦争はWWⅡにおける戦争で、安全保障条約は米軍の日本駐留を認めるものであり、ⅱの憲法9条は戦争の放棄を示したものだ。……多分。どちらかというとⅱの方かなーと思うが、決定的な判断材料はないので曖昧なままにしておく。このシーンにおいては「WWⅡで米にねじ伏せられ無理やり戦争放棄を強いられた日」という日米関係の風刺であるということは確かだ。
日国民として見るに当たって、このドラマは相当心にくるものがある。ヒノッチはいかにも日を象徴したような性格で、何を聞かれても「え?あー分かんない。」「知らない。」「覚えてない。」困ったことがあると「ヨネちゃ〜ん、なんとかしてよ! 〜」とヨネ頼み。挙句の果てに皆が銅像を壊した人を探す話し合いのシーンで漫画を読みながら爆笑………。
ドクさんから漫画を叩き落とされ、「あなたはここにいない。」「私あなたの生き方軽蔑します。」って言われるシーンは、まさに今の日の状況を俯瞰で見た時に感じることと通じている気がする。またそのシーンで同じくドクさんが発した「ヨネさんは助けてなんかくれませんよ」のセリフも、ハッとさせられる。

 


②ヨネとツユコの関係
はい来ました。ヨネツユ。語りだしたら止まらないヨネとツユコの関係ですが、ここは抑えてあ!く!ま!で!国際情勢として考えましょう。ハイ。
ここは明らかに米露の冷戦を表しているわけなのだが、その直前の色々な米露関係も関係しているように感じる。
元々米露は友好な関係であった。それは、欧州(特に英仏)に対する対抗心によるものであり、「敵の敵は味方」的心理である。
ヨネとツユコは特にヒデホトに対抗心があったという訳では無いが、彼らの性格、また付き合っているか付き合っていないかわからないような状況でやることやってしまうような関係から、お互いを好きで理解しようと思っているような恋愛関係より、自分の欲求を満たすための相互利用し合う関係のような印象を受ける。
また別れた後の関係としても、気にしていないようなヨネと、可愛さ余って憎さ百倍状態のツユコはなんとなく今(といってもこのドラマが放送されたのは2003年であるが)の米露関係を彷彿とさせる。
ただヨネは「俺達付き合ってたんじゃないのかよ!」って言ってたから実はツユコのことめっちゃすきだったのかな………ヨネかわいい………沼を感じる…………。

 

 

③ヨネとヒデ対ラクミの戦争

この表現はドラマ中でツユコが発した発言からとったが、ラクミのカバンに像の破片が入っているのではないかと疑ったヨネとヒデがラクミのカバンを漁りに行くシーンである。
これが表しているのがイラク戦争であるということが予想される。
ちなみにイラク戦争が始まったのは2003.3/30で、トラッシュマストラントが放送されたのは同年の11/28である。
舞台や映像創作の現場がどうなったるのか正直わからないのでイラク戦争が起きた時にこれを書こうと思ったのか、国際風刺をしつつこの脚本を書いている時に「脚本家の予想通りに」このような事件が起きたのかというのは正確には断定できない。しかしこの当時米英vsイラクという構造があったということがこの脚本に影響していることは確かである。
ここで主に発言しているのはヨネヒデラクミツユコホトであるが、その5人と5ヶ国の立ち位置を確認してみる。
ヨネヒデはもちろんラクミを疑い無理矢理カバンの中身を見ようとする。
ツユコは絶対に出てこないから行かせればいいじゃんという姿勢。
ホトさんは乱暴なやり方はやめて、店長を通してから調べろという。
イラク戦争に対する各国の姿勢としては
米英はイラク武装解除を求めて侵攻し、露仏は侵攻に反対した。露とツユコの姿勢に多少相違はあるものの、大体の主張としては同じだ。
ここででてくる疑問はホトさんの主張である。
本編を見ている限りホトさんは理性的で公正な正義漢のように感じる。
しかしこのイラク戦争における仏の反対主張の裏には、仏がイラクの油田の権益持っていたことなどの裏の事情があり、ただモラルや倫理の問題で反対しただけではないように思える。
ここの差についてはメイキング映像ですこし解明することができる。
ホトさんを演じた村井克行はインタビューの中で、「最初僕が目指したのはわかりやすい正義なヤツで、ヨネとの対比を見せようとしていたけれど監督に『そういうのいらないから』って言われた。」と語っている。一見正義の元に冷静に公平に判断しているように見えて、本人達が目指してたのはそういうところじゃない、という裏が見える。
また本編の中に「なにホトさんラクミの肩ばっかり持って〜」「そういうんじゃないだろ。」という会話がある。誰としてたかは忘れたけど。
最初見た時はただ茶化されていたのを真面目なホトさんがかわしているという場面に見えたのだが、このような背景からもしかしたら多少ラクミのこと好きだったのかな……?と思ってみたり………。
ちなみにヨネに連れられてほんの少しヒノッチも傍観していたが、あれは自衛隊の派遣とか武器の供給とかの象徴とも捉えられる。

 

 

(④ヨネとホトさんの関係)

カッコにしたのはあまりここについて明白な事実が見えてこなかったからであるのだが、せっかく考えたので記しておこう。

ヨネとホトさんの関係としては、冷静な判断の元に自分の思い通りに物事を引っ張り自分に利益が行くようにするヨネと、冷静な判断の元に公平に公正に物事を運ぼうとするホトさんという対比になっている。
またホトさんはヨネのワンマンで暴走しがちなやり方に難色を示していて忠告するが、ヨネは自分のやり方が間違っているとは認めない。というか思いもしない。
当時の米仏は、割と理性的になった仏と、欧州を抜いて力をつけた米という印象がある。
このふたりの関係はこのような事実を象徴したキャラクターづくりになっている。

 

 

⑤ヨネとハカセとキム
この3人の三角関係(?)もまたこのドラマにおいて大きなウェイトを占める。
日本がWWⅡで敗北したことによって日本支配下から脱した朝鮮が二分割されて38度線から北はロシアに、韓国はアメリカに占領されることになった。特にハカセとツユコはなにかある訳では無いが、キムとヨネが仲良し(?)なのはこの関係を表しているのではないかと。キムは彼氏がいるというし、ヨネもキムと付き合っていないと主張するし、「彼女はこの中で一番鈍臭い」って言い切っちゃうあたりヒノッチほどではないけど愛犬的な感じなのかと思う。
ハカセがヨネとキムの関係を羨んでいるのは特に北と南の関係を表している訳では無いけれど、ヨネにめちゃくちゃキレるハカセには今散々ニュースになっているあのことと重なって私は気が気じゃない。

 

 

⑥ラストシーン
これ、今の状況考えるとめちゃくちゃ怖くないですか…?
ヨネはハカセはやってないよ、と擁護しキムがやったと自分の見解を言うけど、皆は自分がキムと付き合ってることがバレるからわざとキムに罪をなすりつけようとしてると取り入らず、それを聞いたハカセは
「こいつはとんでもない悪党だ!」
と暴走しヨネを罵る。
「いい加減にしないか!」とビンタするアナン。
実はこのような事件も実際に起きていて、ソマリア沖で海賊に襲われそうになった北の乗組員を米が援助しに行ったという……。
でもそれはトラッシュマストラントが放送された2003年から4年もあとの2007年らしい。脚本家は何を思ってこのくだりを書いたのか……。
もう完全に周囲はハカセを「何コイツ……」的な目で見て、結局ハカセが罪を認め(ほんとは濡れ衣なんだけど。)みんなもよし終わり〜みたいな感じで解散。ヨネとアナンは事務所で話し合いをしに、ヒノッチは更衣室で着替え始める。
と思いきや、店から悲鳴やら物騒な物音やらが聞こえてくる。
一番最後に遅れて店に出たヒノッチが見たのはハカセに刺殺され無残な姿で横たわるバイトメンバーやアナンと、血だらけで腹を押さえた瀕死のヨネ。
ハカセがなぜかナイフをヒノッチに渡し、ヨネを殺せと言う。そうすればもうヨネの言いなりになる事はないと言う。
一方ヨネは「ヒノッチコイツ殺せ」と息も絶え絶えに言うが、ヒノッチは「できないよ…喧嘩するなって言ったのヨネちゃんだろ…」とナイフを投げ捨て、そのナイフを拾ったヨネがハカセを刺殺する。
最後は「俺がいなかったらヒノッチ死んでたぞ……?俺がヒノッチのこと助けたんだよな……。これからもよろしく頼むわ。」と。
このドラマのやるせないところは、結局壊れた銅像が社長の孫が作ったものだったということだ。高価なものでもない。

結局、この銅像を巡って殺し合いまでしてしまったバイトメンバー達。その虚しさだけが心に残る。(だけと言ったら嘘になる。ヨネは最高にクズで最高にかっこよかった。)

 

 

このドラマの中で脚本家が言いたかったのは
このまま米の言いなりになっていてはいざというときに自分たちで運命を決定づけることも出来ず、結局米から逃れられない。日和見してる場合じゃないぞという警告と
今世界の国々が争っていることは実はとんでもなく下らなくて小さいことかもしれないということなのではないかと思う。立ち返って考えてみれば、多くの犠牲を払ってまで達成するようなことではないかもしれない。ということではないだろうか。
徹底的な反戦というわけではなく、少し冷笑的なものを感じた。

 

また少しオカルトな観念から見ると、このドラマの状況が今の状況に少し通じるものがあることが恐怖でならない。
「喧嘩は良くない」といったヨネがヒノッチに「コイツ殺せ」って言ったこととか、ね。

TTTにいってきました(ネタバレ)

 

 

FCに入るタイミングが悪く、絶対行けないと思ってたのに、

友達のおかげで行けることになりまして

思ったことを、メモ的に、書き残そうとと思います。

こういうブログは初めて書くので、お手柔らかに……。

 

 

ひとつひとつのこと、思い出せるほど記憶力は良くないので、思ったことを羅列します。

 

 

不惑めちゃくちゃ感動した
振りの坂本さんが頭をぶんぶんふるとこがかっこよすぎて、好きすぎた。
井ノ原さんの「ぞわぞわ」の手の動きと、苦しそうに歌う顔とか、ひろしのうたうとき右手が前に出る癖とか、
Cメロのハモリが心地よくて、振りと切ない表情がすごく印象的だったこととか、
坂長が最後片手を出して歩み寄ってくところとか

 

 

坂長でいうと、扉を開ける開けないのくだりで、由利が三池に開けろって支持するのを断れない相変わらず長野主導な坂長がまじ坂長してた(語彙力)「係だろ!!」

 

 

 

sing歌う周辺がほんとに心臓に悪かった(褒めてる)
三池が女性との出会い?を語る時に、「手をとって」だったかな、そのへんで、ちょうど伸ばした手がこっちに向いてて、視線もこっち側で、絶対違うのに目が合った!手を伸ばされた!って思っちゃうような空気感だった舞台怖いな(違う)

 


坂本昌行の華麗なステップがもうほんと、あれ踊りというより舞いだよね。舞ってた。舞台全部が坂本昌行だった。
柱をつかんでその周りをぐるっと回るときとか、やっぱ色気すごいね。
坂本さんって、ほんとに身のこなしが綺麗。
止まった時のシルエットが、計算されたみたいに綺麗なんだよね。手の角度とか、首の向きとか、全部。
あと顔ちっちゃすぎて足長かった。出てきてから暫く「足なッげぇ……」としか思えなかった。

 

 

 

演技すごかった。
特に残ってるのがよっちゃんの教授の役で。
声とかどうやって出してるんだろあれ。
最初全然気づかなかった…
あとやっぱり切ない表情させたらピカイチだねよっちゃんは……。三池が彼女の手紙を読んでる時の長谷川の顔がすごく印象的だった。切ない顔。

 


あとひろしのマダムwwwww似合いすぎだろwwwwwてかひろしの横顔綺麗すぎた。彫刻かと思った。顔のラインがしっかりしてて、鼻が高くて、これぞEラインみたいな感じだった。

 


あとあの………ヤクザが……タイプ過ぎて……死んでた……一緒に言ってた子の腕つかんでた……
悪そうなビジュ大好きなんすよ(?)
あのおっきいハットとか、ながーいあしをかっぴろげてたりとか、胸元にキラキラ光るネックレスしてたりとか、とにかくタイプです。好きです。自担好きっす。

 


あと小学生の頃?の場面で足バタバタする坂本さんほんと……すき……

 

 

 

オレキミちょっと短く感じたんだけどきのせいかな?きのせいか。

 

 

 

あとdaysのハモリ完璧じゃん。なにあれ。トニセン完璧じゃん。あれを生で聴けたってのがほんとに、嬉しいです。

 

 

 

どこだか忘れたけど坂本さんの声の伸びが良すぎてすごかったとこあったな。
あの声量。
トニセンは全体的に正統派な歌のうまさって感じだよね。あんまりクセがなくて、ほんとに聴いてて心地いいなぁ。鳥肌たったりもしたけど、なんとなく安心して聞けちゃうオーケストラみたいな3人だな…。ほんとdaysのハモリは天下一品だと思った。歌だけであの重厚感やばい。

 

 

 

あと個人的にはマイクに入る手紙のガサガサ音とかちょっとした息遣いとかがリアルでよかった……楽器吹く時ひろしの息がすっごい聞こえて可愛かったw

 

 

ホルンなんてよく選んだよね、金管で奏者のハゲ率が一番高い(=要は難しくてストレスを受ける)のがホルンなんだけど、音の頭当てるのとか大変なんだろうな……

 


楽器に関しては吹部だったからめちゃくちゃテンション上がった……とくにトロンボーンを坂本さんがやってたっていう……トロンボーンめちゃイケ楽器じゃないですか……(さじ加減)

 


いのはらフリューゲルの音量すごかったやっぱ肺活量相当あるんだろうな……

 

 

 

 

話の流れとしての感想は、難しいのだけれど、人が戸惑わない瞬間、ってなかなかなくて、常にどっかで大小あれど戸惑っていて、それが人生に大きな影響を及ぼしたり、そうじゃなかったりする。戸惑うことを辞めたくなってどっかに逸れてそこで上手くいったらいいけれど、結局またどこかで迷う可能性もあるし…うーんまとまらないなぁ。

 

 

長谷川に関しては「手紙代筆を通して自分がいなくなってしまいそうなことに対しての戸惑い」
由利は「今まで研究の原動力だったものがなくなってしまったことに対しての戸惑い」
三池は「絵を書くとその人の未来がわかってしまうこと(→好きな女の人の絵を書いたことで彼女に去られてしまったことで絵がかけなくなってしまったこと)への戸惑い」

 


それでも進んだ人、不信感から失意のうちにやめようとする人、引きずりながらも続けることができずに離れてしまった人

 


でもそれぞれ、自分を取り戻し(てはいないにしろ取り戻し始め)、辞職を取り消しあるいは再び絵を書き始める

 


わかりやすい提示ではあるけどやりたいことややろうと決めた事からはどれだけ戸惑っても悩んでも結局逃げられないし、逃げたくないと思う、っていうことなのかなぁ……個人的な意見だから全く正しいとは思わないけど。

 

 

で今書いてて気づいたけどそれぞれのデビュー秘話みたい笑 途中三池が「別の仕事してる」って言うとこがあって(旅行代理店かな……)とか思った。

 

 

 

 

ウン十年ものの歌とダンスはやっぱり迫力と安定感が違ったなぁ。
演技も、それぞれがそれぞれ確立しててすごいなぁ。
ほんとに、胸がいっぱいだ。

関ジャム

 

 

すいません、コンビ書くとか言ってたのに関ジャムを見てしまって……感想を書かざるをえない……。

 

 

 

長瀬くんのストイックな部分が見えた関ジャムでした。

今までの番組では

"長瀬智也は天然でかわいい"

みたいなテーマが多いようなかんじがしたのですが

関ジャムでは音楽へのこだわりを扱ってくれてて

普段あんまりテレビで話さない長瀬くんの話が聞けてすごく嬉しかったし面白かった。

 

 

リリックについて触れられてましたね。

 

あの曲、長瀬くんが作詞作曲した初めての曲じゃないよね?

初めては明日を目指して!じゃないの?

とは思えど、リリック大好きおばさんとしてはリリックがたくさん取り上げられてて涙ものだった。

 

 

関ジャムを見るまで

長瀬くんは純粋で天才で

詞も曲もぽっとうかんだものを少し思案して組み立てればあんなにいい曲ができるスーパースター

だと思ってた。

あのインタビューされてた人たちと同じような思いであの曲を聴いていました。

 

 

でも違うんですね。

何曲も何曲も作ってはダメだ……って自分の力不足を感じて

スタッフの方々に言われることを一生懸命還元しようとするけどなにが求められてるのか分からなくて

もうちょっと行けるよって言われてもがいてもがいて作ったのがあの曲なんですね……。

あとちょっとを求めてできるものの限界まで頑張った曲。

だからこそトキオタからも、他Gファンからも、さらに他の人も「あ〜、リリックっていい曲だよねぇ」って言われる曲になったんだね……。

 

 

涙出てくる……。

 

 

古田新太さんがリリックのサビが違うバージョンを聞いたあとに言ってた

「元のサビは……普通だよね。でも今のメロディはなんか引っかかる。」

っていうの、すごく言い得て妙だなと思いました。

元のサビでもいい曲になったんだろうと思いますし

あ〜!できた!ってストップして持っていけるものだとは思うけど

やっぱり今のリリックを聴くと何か物足りなく感じちゃうし、リリックが限界点に達したものが今のあの曲なんだろうと

 

 

も〜そんな話聴いたらリリック今よりもさらに好きにならざるを得ないじゃないですか………。

 

 

これ聴くと、他のメンバーがどうやって作詞作曲してるのか気になるな。

太一くんの作る曲が大好きな私としては太一くんの話も聞いてみたい。

 

 

 

 

そのあとは安定の智也伝説w

 

ほんと可愛い!

レインボいっぱつは卑猥とかなんてこと仰ってるのよ……!

可愛いからいいけど!

光一くんが出た時ワイプで

光ちゃんだぁ」

って言ってる智也言葉にできないほど愛おしいよ……。

トトロいいでしょうがよ〜って言ってる智也可愛いよ……。

はぁ………好き。

 

 

関ジャニとのセッションも良かったなぁ。

関ジャニってみんな歌い方似てるのね、あの曲だからかな。

言ったじゃないかぁぁ!

あの曲いい!前一回聴いたことあったけど機会があったらまた聴きたいなぁ。

 

天国の雰囲気もよかったし、あれもさすがクドカンって感じの歌詞で

TYTD見に行くのがさらに楽しみになった♡

 

 

 

そして、私ついに…………

 

 

TOKIOのFC加入決定☆

 

 

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

 

 

高まる……高まるうううっ!!

V6はまだ検討中です(これだけ語っといて)

って言うのも、TOKIOは2015年あたりからようやく曲を聴き始めて1年以上ハマってるので、もうこれはなかなか抜け出さないだろうという自信の元FC入りできるのですが

V6はまだ好きになって半年ほど……しかも徐々に。

だから、今年はFC我慢かな……一年もったら、もしくはTOKIOに入って様子を見てから入ろうかな、と思っています。

 

 

ともあれ、楽しみです。

ライブ行きたい………!!

タオル回したい………!!

 

 

 

というわけで、お休みなさい。

天国か地獄か

 

 

 

ツイッターを見ていると、長瀬くんと太一くんの

「地獄に行っても一緒にバンド組もうね」って話で盛り上がっていますね。

 

 

Vクラたちはここで思い出す、井ノ原快彦氏の「天国でMUSIC FOR THE PEOPLE踊ろうぜ」発言。

 

 

この2組なんて可愛いの……!もう!

まぁ20年以上やってきたら他の人とグループ組むことなんて考えられないんだろうなぁ。

 

 

私は平家派も好きなんだけど、ただ坂本長野井ノ原城島山口国分でデビューしてたらどうだったかって、考えてしまう。

 

いやもちろん曲もダンスもクオリティ高いものになっていたということは確かだけれど

トニセンもTOKIO3人も、下の子たちがいたからこそあのキャラが定着しているのであって

6人でテレビ番組でた場合……まぁよったんと太一くんが自由にやって、弄られるっていう構図は目に見えるけれど、良くも悪くもすごく落ち着いたグループになってる気がする。

 

 

いつまでも若いのがアイドル、なんて思ってないしトニカミどちらかというとトニ派なんだど

 

 

TOKIOはあの目立ちたがりでナルシストなのにビビリなまぼと、ジャニーズで1、2を争う容姿で見た目もいかついのにおバカで天然なベイビー

V6は自由奔放で引っ込み思案だけどカリスマの剛くんと、THE・アイドルで子供な健ちゃんと、物静かで天才だけど変わり者(変態)な准ちゃん

 

この頼りなさ(と言っても芯はもちろん三十路の男であるけど)、可愛さがあるからこそ上3人のしっかりさ(いや抜けてるとこや可愛いとこもたくさんあるけど)が目立っていいグループになってる感じがする。

 

 

TOKIOとV6の違いってなんだろうって考えると、もちろん曲調は全然違ってるけれどもグループの雰囲気としては

TOKIO→めちゃくちゃ仲良しな兄ちゃんたちの集まり

V6→家族

っていう感じがする。

 

 

最初の発言に戻るけど、だからこそTOKIOは、その場のニュアンスとはちょっと違えど

「俺ら死んだとしたら多分地獄だよね!」

「そーそー絶対地獄!」

「どうせ地獄で会えるなら絶対バンド組もうな!」

「おう!」

っていうイメージで

V6は

「みんなには天国に行って幸せになって欲しいな」

「なにいってんだよ、お前も行くんだよ」

「そうだよ、そしたらみんなでまたグループ組もうぜ」

っていうイメージ

 

 

これは普段のトークにも表れてて、おじさんイジリのときに

TOKIOは「俺らおじさんだよな〜!」

V6は「坂本くんしっかりしてよ!ジジイ!」

みたいなかんじ

(伝わるのかこれ……)

 

 

きっと私たちがその輪に入ろうとしたら、TOKIOは優しいお兄さんたちってかんじで対応してくれるだろうし、V6は家族の一員みたいなかんじで対応してくれるんだろうな〜って勝手に思っています

 

 

天国と地獄、どっちがいいかって言われても私には選べない。

 

 

ついでに年上年下という話が出たので、次はそのことについて書きたいと思います。

 

V6の曲について

 

 

本当は、私的Super Very Bestにしたかったんだけど

まだそこまで曲を知らない……(白目)

ということで私の好きな曲などについてお話ししたいと思います(読み返すまでVestになっていたことは目をつぶっていただこう。)

 

☆Sexy. Honey. Bunny!

 

おいお前ここから入るのかよ……

っておっしゃる方はいると思うんですけど……

いかんせんV6の曲で最初に好きになったのがセクバニな訳ですよ。

だから許してくれ。

この曲を好きになった理由は、最初の坂本くんの"Sexy!!”なんですけどね。

めっちゃくちゃ衝撃だったというか

日本人でこんなにセクシーな"Sexy"を言う人がいるのか!と。

あとあの独特なダンスもかなり惹かれました。

この曲が原因で、私はV6に"ワンナイのつもりがハマ"った訳でした。

 

☆Supernova

 

たぶんiPhoneに再生回数記録機能があったとしたら、おそらく一番聴いてる曲。

あの曲の構成といい、パートの振り分けといい、すごいいい。

個人的には坂長の"夢のような感覚〜"と剛くんの"gotta gotta〜"から始まってだんだんみんなが入ってくるとこがすごい好き。

坂長シンメ尊いありがとう。

てかもう全部好き。

 

☆Darling

 

これもわりと最初の方に好きになった曲。

初めて聴いたときは友達に、PVの准ちゃんが殺人級だって言われて聴いたんですけど。

うん、死んだ。

未だにカラオケで出てくると准ちゃんアップの時歌えなくなる。笑

歌詞も改めて見ると意外と切ないっていうか、女の子に振り回される男の子の揺れる心みたいな歌だなぁって。

朝が来ればコロンで決してどこへ行くの?

って結構切なくない?

 

☆グッデイ!

 

いやもうこれは、名曲じゃないですか?

コモリタミノルワールド全開ってかんじ。

いのっちの入りの歌声が爽やかでいい

インストロメンタルも使い方がかっこやくてちょっとEDM的な部分もあって

歌詞からめちゃくちゃ情景が伝わるし、恋のドキドキ感とか、思い出すわ…

 

FLASH BACK

 

CDで聴いたんじゃなくてY○uTubeで死ぬほど聴いた曲。

ダンスがめっちゃくちゃかっこいい。

パキパキしたかんじ?笑

剛くんのラストの"Play Back…"のかっこよさたるや……

なんで剛くんの英語ってあんなに色気溢れてるんだろ。

最後のシルエットもやっぱ剛くんがサマになってるなぁ。

あと昌行のヨリの画がいちいちかっこよくてだんだん腹立ってくるわもう。

 

☆Break The Wall

 

ラップかっこよくない?

V6のラップのかっこよさやばくない?

いろんな曲聴いてて思うけど

やっぱりV6ってみんな歌上手いんだろうね。

誰が歌ってもみんなに引けを取らないかんじ。

そして個々の個性と言ったら……

これ歌いたくてもカラオケに入ってないのよ〜まったくもう。

 

TAKE ME HIGHER

 

ティガ……笑

これはちっちゃい頃から知ってた笑

歌えたし笑

これもダンスがかっこいい。

サビのところのやつ、前VSでやってたとき、衣装がヒラってなるのと、振りがマッチして、なんかすごかった。

 

これPVもいいんだよね、なんかめまぐるしくて。あとカミセンが可愛い。

 

ストリングスもかっこいいし、やっぱり好きだなこの曲。

ガナティガテイクミーテイクミハイヤー

 

 

 

他にもいろいろあるんだけどね……

最近は特にOMGの中に入ってる曲をめっちゃ聴いてます。

omg!→スパノバ→BING♂→セクバニ

の流れが好き。

 

やっと最近コンビ曲にも手を出し始めたので、どんどん聴いていきたいなと思います。

 

 

 

ヒメアノ〜ル見てきた※ネタバレ

 

 

 

こんばんは

ツイッターが剛健やらマーダー千秋楽やらで暴れまくってますね

 

そんな中私はずっと見たかったヒメアノ〜ルを見てきました

 

 

感想、あまり言葉にできないかんじなのだけど

メモっときたいなって思って

 

 

ネタバレ有りなので、まだ見てない人見ないほうが良いです

ガッツリしゃべります

 

 

予告編などで展開を割と知っていたからかも知れませんが

最初の日常のシーンがどことなく不気味な感じ

 

まずムロツヨシさんの役が気味が悪いんですよね

多分意図的にやったんだと思うんですけど、いつものムロさんのおちゃらけたかんじとか、残念さとは違う不気味さ

やっぱりうまいんですね演技が(当たり前だけど)

 

濱田くんのおどおどした演技もなんかこういい意味でしっくりこないというか

 

あんまりキラキラしたイマドキな俳優さんが出てないからかもしれない。私はキラキラよりムロさん濱田くんみたいな個性派のほうが好きですが

 

全体的に白い靄がかかってるのもなんか気持ち悪い

 

そして早い段階での森田の登場に驚きました。

 

ここから、ゆかちゃんと岡田が付き合うまでの流れは、なんとなくグダッてるかなって思いましたが、途中で昔の殺人シーンが入ったので、ビビりました

 

そして一番衝撃だったのがタイトルの出るタイミング

ぬるっと始まったなぁとは思ってたんですけどね

あの岡田とゆかちゃんの部屋を森田が眺めてるっていう場面でこわーい音楽とともにタイトルが出てきて

うわ、ここまでは完全なる序章だったんだ……こっからなんだ……と思ってほんとに身震いしました

あの演出は個人的に一番印象深いです

今これ書いてても怖すぎて部屋明るくして書いてますw

 

それでここからは殺人シーンの連続

原作には森田の殺人に対する葛藤が多少描かれているらしいのですが

映画では全くと言って良いほど書かれていないですね

監督も剛くんも言ってたけど

森田をダークヒーローにしない

なるほど……こういうことか

 

ほんとみるみるうちに何人も殺してるから

そういうシーン苦手なはずの私でも

だんだん慣れてきた……

ちょっとやそっとの血じゃもう全然みたいな

 

途中でパチンコの帰りにボコボコにされるシーンあったじゃないですか

私はあそこで森田はやり返して二人を殺すと思ったんですけど

見た限りやられるだけやられたみたいで

森田の弱者だという部分が見えた感じ

 

もう一つ中盤で印象的だったのは

森田が頭の中で 殺せ…とか死ねって言ってんだろ!とか言ってるシーン

見ているときは、あのシーンは自分に向けて言ってるように聞こえたんですよね。

こうやって人を殺していくしかないならもう死んじゃったほうがいいんじゃないか

でもそのシーンで森田は頭を叩いていたんですよね

 

ここがなんとなく私の中で解釈を難しくしてるところで

森田は自分が死ぬことってそんなに怖いとか嫌だとか思ってるわけじゃないと思うんですよ

 

だから別の解釈として、殺しちゃえ!っていう思いを消そうと思う気持ちが垣間見えるシーンなのかなとも思いました

 

 

ラストの岡田とゆかちゃんvs森田

(ゆかちゃんの肋骨が浮きまくってたのが気になりましたが)

お前ら殺したらやめてやるよ

って怖いよね

……というのは別として

あのシーンは考えるところがある、って感じではなかったです

ただ私は森田と岡田が窓から落ちたとこでラストかと思いました笑

(一緒に見た友達からはあんなとこで終わったら不完全燃焼すぎるって言われたけど)

ここからが怖いな個人的には

森田は岡田を乗せてどこに行ってどうしようと思ってたのか

ていうか自分を殺そうとしてる人と車に二人きりって怖すぎるでしょ

 

 

この映画のラストは、原作と違うみたいですね

 

犬を避けて柱に激突するところですでに泣けた

あんなに簡単に人を殺してた人が犬を避けて血だらけになってるっていう

その後も岡田に笑顔でゲームを返してお茶を出してもらおうとする

最後警察に連れて行かれる時も

またいつでも来てねって言って笑顔で

もうめちゃくちゃ泣ける

今でも泣けそう

 

初めての感覚の涙でした

悔しいし切ないし、岡田が許せないしでも森田を擁護したいわけでもなくて

 

最後の回想も、基本的に私あの全部見せちゃう終わり方嫌いなんですけど

今回に関しては、お茶と犬のくだりで泣きました。

森田の「お母さ〜ん、お茶持ってきて」

がほんとに泣ける。なんであれあんなに泣けるの?

 

ただあの足がどうなってるのかよくわからなかった…

私は右足が千切れてて、それでも笑顔で岡田に話しかけてるおかしさとかそれまでの異常さと今の本当の(?)森田の融合なのかって思いましたが

 

この終わり方は岡田に罪悪感を持たせる終わり方なんじゃないかな……

 

岡田が森田いじめに関わったっていう描写は原作にあったのかな?っていうのも気になった

 

 

〈ここからは完全に余談のコーナーです〉

 

この映画の中で殺される人って、わざわざ自分から森田に関わって殺されちゃうっていう人が何人かいたと思うんですけど(OLとかゆかちゃんの部屋の隣人とか)

触らぬ神に祟りなし……

そーゆーことしなきゃいいのに、明らかに様子おかしい人なんだから……

と思いました。

 

あと、剛くんが細すぎて

ちょいちょいパンイチになってたから足が見えてたんですけど

ほっそい

私の足の1/4くらいしかないよ多分

ちゃんと食べて!いっぴんみ!

てかとにかくパンイチシーン多かったよね?

 

 

あと森田の高校時代の役、途中まで別の人がやってるのかと思ったら本人がやってた……

背中に的書かれて撃たれるシーンの剛くんの演技が印象的だった……

背中だけなのに怯えてるのが伝わってくるというか

このときはまだ剛くんがやってると思ってなかったからうまい人だなーと思ってたけど

 

でもさすがに剛くんは制服厳しいなって思ったw 好きだけどね!

てか絶対剛くんみたいな高校生いたらいじめれないよね怖いもん

岳くんは制服いけるとおもう。まぁ剛くんより10歳くらい若いもんね。

 

 

 

もうこれほど剛くんが可愛くない映画なんてあるのかってかんじ……(すごい褒めてる)

次はぜひ壁ドンを期待しとります……

どうして私がV6沼にハマったのか。

 

 

おはようございます。

昨日に引き続き、ど新規が沼を語っていきたいと思います。

 

 

V6新規といえば20周年からの人が多いと思いますが

割と見向きもしなかったんですね私。

まぁなんせTOKIO大好きでしたから

あーJ-FRIENDSの動画でてきたなぁそういえば

みたいな。

 

沼の原因はジャニオタの友だち

あらしっく?あらしあん?の。

 

去年の年末くらいに、友達の家に頻繁に行くようになって

その友達の家に行くたびにジャニーズ鑑賞会。

 

ある日、友達がV6の20周年ライブのDVDを借りてきまして

見ようこれ!と。

 

個人的には、うーん、興味ないな。

TOKIO見たいな。

でもまぁ盛り上がるし、見るか。

となり

鑑賞会スタート。

 

かっこいい……。

しかもなにこのリボンシャワー。

めちゃくちゃ感動じゃん。

 

とV6に対する印象が変わりました。

某T○SUTAYAでもアルバム借りましたし。

 

まぁでもこの辺までは沼ってほどじゃなかったんですけど

決定的だったのはmissionV6を見たこと。

某動画サイトでV6を調べると出てきたこの番組

 

ええええええかわいいいいいいいなにこのおじさんたち!え!

めっちゃはしゃいでるし仲良いなおい!

えっえっ、かわいいね、どうした?

 

こんな感じでした。

 

最も好きだったのはあのTシャツバラバラに着ればクリアってやつ。

あのわちゃわちゃ感。

もう落ちました。

 

基本的に仲良いグループが好きなんですよね。

 

V6においてはバラエティ先行で好きになったので、ちゃんと曲聴くまで時間かかった……笑

 

今では新曲を買うまでになりましたが笑

 

その他にもセクバニコン坂本昌行スパノバマルチアングルで死んだ話とかは後日しますが。

 

そんなところです。

 

(どうでもいいって声が聞こえた気する)